⑦ 製菓器具・道具・製法の基礎

菓子検定3級170

問題

絞り出し袋を使って生地を絞る際、利き手ではない反対側の手の正しい使い方はどれか。

A袋の詰め口を折り返して持ち、中身が逆流しないように強く握る
B利き手と一緒に袋の中央部を両手で握り、強い圧力をかける
C親指と人さし指で口金の上部を挟んで軽く支え、動きをコントロールする✓ 正解
D袋の先端にある口金そのものを指で塞ぎ、出る量を調節する

正解

C親指と人さし指で口金の上部を挟んで軽く支え、動きをコントロールする

解説

利き手でない側の親指と人さし指で口金の上部を軽く支えることで、絞る動きをコントロールします。

分野解説:⑦ 製菓器具・道具・製法の基礎

お菓子づくりに使う道具と、基本的な作業のコツを学ぶ実践的な分野です。ボウルやカードなど器具の材質と用途、絞り出し袋の扱い方、湯せんでチョコレートを溶かすコツ、計量の基本(水は1ml=1g、砂糖は物質ごとに重さが違う)、オーブンの予熱の重要性などが問われます。器具ごとの特徴(ステンレスは酸に強い、アルミは金気が出やすい等)や、型離れをよくする下準備といった実用知識が中心です。作業の手順とその理由をセットで押さえましょう。出題数は26問です。

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菓子検定3級について

お菓子の知識を基礎から学ぶ検定

主催辻製菓専門学校(監修・実施)
出題形式CBT方式50問
試験時間45分
受験料2,400円
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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