⑦ 製菓器具・道具・製法の基礎

菓子検定3級172

問題

どら焼きを焼くための「平鍋(ひらなべ)」と呼ばれる鉄板が、ある程度の厚みを持っている理由は何か。

A冷たい生地を流しても、急激に温度が下がらないようにするため✓ 正解
B銅鑼の形を生地に綺麗に焼き付けるため
C焼き上がった生地をヘラで剥がしやすくするため
D一度に何十枚も焼く際の重みに耐えるため

正解

A冷たい生地を流しても、急激に温度が下がらないようにするため

解説

平鍋の鉄板にある程度の厚みがあるのは、生地を流しても急激に温度が下がらないように工夫されているためです。

分野解説:⑦ 製菓器具・道具・製法の基礎

お菓子づくりに使う道具と、基本的な作業のコツを学ぶ実践的な分野です。ボウルやカードなど器具の材質と用途、絞り出し袋の扱い方、湯せんでチョコレートを溶かすコツ、計量の基本(水は1ml=1g、砂糖は物質ごとに重さが違う)、オーブンの予熱の重要性などが問われます。器具ごとの特徴(ステンレスは酸に強い、アルミは金気が出やすい等)や、型離れをよくする下準備といった実用知識が中心です。作業の手順とその理由をセットで押さえましょう。出題数は26問です。

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菓子検定3級について

お菓子の知識を基礎から学ぶ検定

主催辻製菓専門学校(監修・実施)
出題形式CBT方式50問
試験時間45分
受験料2,400円
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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