⑦ 製菓器具・道具・製法の基礎

菓子検定3級154

問題

アルミニウム製のボウルを使う際のデメリットとして正しいものはどれか。

A電子レンジで使用すると溶けてしまう
B重すぎるため泡立て作業に不向きである
C酸に弱く、摩擦で金気(かなけ)が出やすい✓ 正解
D保温性が高すぎて生地が冷めない

正解

C酸に弱く、摩擦で金気(かなけ)が出やすい

解説

アルミ製は酸に弱く柔らかいため、泡立て器との摩擦で金属が削れる「金気」が出やすいのが難点です。

分野解説:⑦ 製菓器具・道具・製法の基礎

お菓子づくりに使う道具と、基本的な作業のコツを学ぶ実践的な分野です。ボウルやカードなど器具の材質と用途、絞り出し袋の扱い方、湯せんでチョコレートを溶かすコツ、計量の基本(水は1ml=1g、砂糖は物質ごとに重さが違う)、オーブンの予熱の重要性などが問われます。器具ごとの特徴(ステンレスは酸に強い、アルミは金気が出やすい等)や、型離れをよくする下準備といった実用知識が中心です。作業の手順とその理由をセットで押さえましょう。出題数は26問です。

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菓子検定3級について

お菓子の知識を基礎から学ぶ検定

主催辻製菓専門学校(監修・実施)
出題形式CBT方式50問
試験時間45分
受験料2,400円
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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