リテールマーケティング(販売士)2級 ⑤ 販売・経営管理

小売店経営の管理者視点を学ぶ分野です。財務諸表の読み方・労務管理・人材育成・リスク管理など経営者として必要な知識が問われます。

この分野の問題170問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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549契約自由の原則における「契約の締結をするかどうかの選択」を指すものはどれか。

  1. A相手方の選択の自由
  2. B契約締結の自由
  3. C内容決定の自由
  4. D方式の自由
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正解:B契約締結の自由

契約自由の原則には契約を締結するかどうかの選択である契約締結の自由が含まれます。

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550小売業の店頭で口約束だけで商品の売買を約束した場合の契約の成立について正しいものはどれか。

  1. A書面がないため契約は成立しない
  2. B原則として申込みと承諾の意思表示が合致すれば口約束でも契約は成立する
  3. C代金が支払われるまで契約は成立しない
  4. D商品が引き渡されるまで契約は成立しない
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正解:B原則として申込みと承諾の意思表示が合致すれば口約束でも契約は成立する

契約は当事者の意思表示の合致(申込みと承諾)のみによって成立する諾成契約が原則です。

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551契約が成立した後に後日の証拠として作成される文書の主な目的はどれか。

  1. A契約を成立させるための絶対条件を満たすため
  2. B取引相手の身元を保証するため
  3. C言った言わないのトラブルを防ぎ契約内容を明確にして立証しやすくするため
  4. D印紙税を納付して国から許可を得るため
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正解:C言った言わないのトラブルを防ぎ契約内容を明確にして立証しやすくするため

契約は口約束でも成立しますがトラブルを防ぐための証拠として契約書などの書面を作成します。

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552債務不履行の類型のうち約束の期日までに商品の納入や代金の支払いがなされない状態を何というか。

  1. A履行遅滞
  2. B不完全履行
  3. C履行不能
  4. D契約解除
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正解:A履行遅滞

約束の期日までに履行がなされないことを債務不履行のうちの履行遅滞といいます。

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553注文した商品が期日に納品されたが注文した数量より少なかったり破損していたりした状態を何というか。

  1. A履行遅滞
  2. B契約解除
  3. C履行不能
  4. D不完全履行
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正解:D不完全履行

履行はされたものの約束した内容通りではない不完全な状態を不完全履行といいます。

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554約束の履行ができなくなる「履行不能」に該当する事例として最も適切なものはどれか。

  1. A渋滞により商品の到着が1日遅れた
  2. B納品された商品の色の一部が違っていた
  3. C引渡し前に商品である一点物の芸術作品が火災で完全に焼失した
  4. D顧客が代金の支払いを1週間待ってほしいと頼んできた
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正解:C引渡し前に商品である一点物の芸術作品が火災で完全に焼失した

約束の履行ができなくなることを履行不能といい一点物の焼失などが該当します。

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555債務不履行があった場合において一定の場合に契約を無かったことにできる権利はどれか。

  1. A契約の解除
  2. B契約の更新
  3. C契約の延長
  4. D契約の譲渡
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正解:A契約の解除

債務不履行があったときは履行不能の場合や催告後も履行されない場合などに契約を解除できます。

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556契約書に課される印紙税について印紙を貼り忘れた場合の契約の効力に関する説明として正しいものはどれか。

  1. A契約そのものが完全に無効となる
  2. B国税庁の許可が下りるまで契約の効力が停止する
  3. C契約金額が半額に減額される
  4. D契約の効力には影響しないが税法上のペナルティが科される
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正解:D契約の効力には影響しないが税法上のペナルティが科される

契約書に印紙の貼付や消印がなくても契約そのものの効力とは関係がなく無効にはなりません。

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557当座預金口座から受取人に対して一定の金額を支払うことを銀行に委託する支払手段はどれか。

  1. A約束手形
  2. Bデビットカード
  3. C小切手
  4. Dプリペイドカード
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正解:C小切手

小切手は振出人の当座預金口座から受取人に対して一定金額を支払うことを委託する証券です。

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558振出人が受取人に対して一定の期日に一定の金額を支払うことを約束する証券はどれか。

  1. A小切手
  2. B約束手形
  3. Cクレジットカード
  4. Dプリペイドカード
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正解:B約束手形

約束手形は指定された期日に指定された場所で一定の金額を支払うことを約束する有価証券です。

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559支払手段のうち消費者の信用に基づいて信販会社が代金を立替払いし後日消費者が支払う形態はどれか。

  1. Aクレジットカード
  2. Bデビットカード
  3. Cプリペイドカード
  4. D小切手
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正解:Aクレジットカード

クレジットカードは消費者の信用に基づいて信販会社が代金を後払い(立替払い)するシステムです。

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560店頭での買物時に提示するとその場で銀行口座から即時引き落としがなされる決済手段はどれか。

  1. Aクレジットカード
  2. Bデビットカード
  3. Cプリペイドカード
  4. D約束手形
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正解:Bデビットカード

デビットカードは利用分に応じて即時に銀行口座から代金が引き落とされる決済手段です。

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561消費者が事前にお金をチャージして購入しその残高の範囲内で買物ができる決済手段はどれか。

  1. Aデビットカード
  2. Bクレジットカード
  3. Cプリペイドカード
  4. D小切手
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正解:Cプリペイドカード

プリペイドカードは前払い方式であり利用分に応じて残高から差し引かれる決済手段です。

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562仕入に関連する法令知識において仕入れた時点で商品の所有権が小売業に移り売れ残りリスクを負担する仕入形態はどれか。

  1. A委託仕入
  2. B消化仕入(売上仕入)
  3. C買取仕入
  4. Dリース仕入
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正解:C買取仕入

買取仕入は商品を仕入れた時点で所有権が移転するため売れ残りによる損失は小売業が負担します。

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563商品が小売業の店頭で売れた分だけを仕入れたとみなす仕入形態であり小売業が在庫リスクを負わないものはどれか。

  1. A買取仕入
  2. B共同仕入
  3. C集中仕入
  4. D消化仕入(売上仕入)
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正解:D消化仕入(売上仕入)

消化(売上)仕入は売れた分だけを仕入とみなすため小売業にとって売れ残りリスクがありません。

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564独占禁止法が禁止している「不当な取引制限」の代表的な行為であり競合企業同士が価格などを協定する行為はどれか。

  1. A不当廉売
  2. B抱き合わせ販売
  3. Cカルテル
  4. D景品表示
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正解:Cカルテル

競合他社と共同して価格などを取り決め競争を実質的に制限するカルテルは不当な取引制限として禁止されます。

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565独占禁止法で原則禁止されているメーカーが小売業に対して販売価格を指示し守らせる行為を何というか。

  1. Aカルテル
  2. B再販売価格維持行為
  3. C優越的地位の濫用
  4. D不当廉売
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正解:B再販売価格維持行為

メーカーが流通業者の販売価格を拘束する再販売価格維持行為は不公正な取引方法として禁止されています。

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566取引において強い立場にある企業が相手方に対して不当に不利益な条件を押し付ける独占禁止法違反の行為はどれか。

  1. A優越的地位の濫用
  2. Bカルテル
  3. C再販売価格維持行為
  4. D不当廉売
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正解:A優越的地位の濫用

立場の強い親事業者などが下請け等に対して不当な不利益を与えることを優越的地位の濫用といいます。

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567親事業者が下請事業者に対して支払う代金の支払期日について下請法で定められている期間はどれか。

  1. A物品を受領した日から30日以内
  2. B物品を受領した日から90日以内
  3. C物品を受領した日から180日以内
  4. D物品を受領した日から60日以内
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正解:D物品を受領した日から60日以内

下請法では親事業者は物品を受領した日から起算して60日以内で支払期日を定める義務があります。

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568下請法において親事業者が行ってはならない禁止事項に該当するものはどれか。

  1. A下請代金を期日通りに支払うこと
  2. B注文時に書面を交付すること
  3. C責任がないのに注文した物品の受領を拒否すること
  4. D下請事業者の自主的な経営改善を支援すること
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正解:C責任がないのに注文した物品の受領を拒否すること

下請法では親事業者が下請事業者に責任がないのに物品の受領を拒否する行為などを禁止しています。

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569フランチャイズ契約において加盟店が本部のノウハウや商標を使用する対価として支払う金銭を何というか。

  1. Aリベート
  2. Bアローワンス
  3. Cロイヤルティ
  4. Dマージン
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正解:Cロイヤルティ

加盟店は本部の商標や経営ノウハウを使用する対価としてロイヤルティ(権利金)を支払います。

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570消費者基本法において規定されている消費者の権利に関する考え方として適切なものはどれか。

  1. A消費者は自らの判断で商品を選択する責任をすべて単独で負う
  2. B消費者の権利の尊重と消費者の自立を支援することが基本理念である
  3. C消費者は事業者の利益を最優先に考慮しなければならない
  4. D事業者は消費者に対して情報を一切公開してはならない
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正解:B消費者の権利の尊重と消費者の自立を支援することが基本理念である

消費者基本法は消費者の権利の尊重と消費者の自立の支援などを基本理念としています。

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571消費者契約法において消費者が契約を取り消すことができる「不当な勧誘」に該当しないものはどれか。

  1. A重要な事実について嘘をつく(不実告知)
  2. B帰りたいと言っているのに帰らせない(退去妨害)
  3. Cメリットだけを伝えデメリットを隠す(断定的判断の提供や不利益事実の不告知)
  4. D顧客の要望に合わせて商品を丁寧に説明する
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正解:D顧客の要望に合わせて商品を丁寧に説明する

丁寧な説明は適正な勧誘であり不実告知や退去妨害などは不当な勧誘として契約の取消し対象になります。

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572特定商取引法が対象とする7つの取引類型のうち店舗以外の場所で契約をさせる販売形態はどれか。

  1. A通信販売
  2. B訪問購入
  3. C訪問販売
  4. D連鎖販売取引
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正解:C訪問販売

訪問販売は事業者が営業所以外の場所(消費者の自宅など)で商品や権利を販売する取引類型です。

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573特定商取引法において消費者が一定期間内であれば無条件で契約を解除できる制度を何というか。

  1. Aクーリング・オフ
  2. Bトレード・オフ
  3. Cキャッチ・アンド・セールス
  4. Dデビット・オフ
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正解:Aクーリング・オフ

クーリング・オフは一定の期間内であれば消費者が一方的に無条件で契約を解除できる制度です。

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574特定商取引法において通信販売におけるクーリング・オフの適用に関する説明として正しいものはどれか。

  1. A無条件で8日間は必ずクーリング・オフできる
  2. B返品特約の記載がない場合は商品到着後8日以内であれば返品できる
  3. C通信販売にはクーリング・オフ制度が一切適用されず返品は絶対にできない
  4. Dいつでも無期限にクーリング・オフできる
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正解:B返品特約の記載がない場合は商品到着後8日以内であれば返品できる

通信販売には法定のクーリング・オフ制度はありませんが返品特約の記載がない場合は8日以内の返品が可能です。

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575割賦販売法が対象とする「割賦販売」の定義として正しい条件の組み合わせはどれか。

  1. A2ヶ月以上の期間にわたり3回以上に分割して代金を受領する
  2. B1ヶ月以上の期間にわたり2回以上に分割して代金を受領する
  3. C6ヶ月以上の期間にわたり10回以上に分割して代金を受領する
  4. D期間に関わらず分割払いで代金を受領する
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正解:A2ヶ月以上の期間にわたり3回以上に分割して代金を受領する

割賦販売法では2ヶ月以上の期間にわたり3回以上に分割して受領する条件の販売を対象としています。

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576商標法において保護される「商標」の対象として適切なものはどれか。

  1. A発明された新しい技術や構造
  2. B小説や音楽などの著作物
  3. C事業者が自社の商品やサービスを他社と区別するための文字や図形などのマーク
  4. D企業が保有する顧客の名簿データ
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正解:C事業者が自社の商品やサービスを他社と区別するための文字や図形などのマーク

商標は事業者が自社の商品やサービスを他社のものと区別するために使用する文字や図形などのマークです。

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577商標法において登録された商標権の存続期間は原則として何年間か。

  1. A5年間
  2. B20年間
  3. C50年間
  4. D10年間
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正解:D10年間

商標権の存続期間は原則として設定登録の日から10年間であり何度でも更新登録が可能です。

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578不正競争防止法において保護の対象となり不正に持ち出したり使用したりすることが禁止されているものはどれか。

  1. A広く一般に公開されている統計データ
  2. B特許庁に登録されていない誰でも知っている技術
  3. C企業が秘密として管理している顧客名簿や技術情報などの営業秘密
  4. D他社が無料で提供しているパンフレット
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正解:C企業が秘密として管理している顧客名簿や技術情報などの営業秘密

企業が秘密として管理している有用な営業秘密を不正に取得したり使用したりする行為は不正競争防止法で禁止されています。

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579景品表示法において商品の品質や規格が実際よりも著しく優れていると消費者に誤解させる不当表示はどれか。

  1. A有利誤認表示
  2. B優良誤認表示
  3. Cおとり広告
  4. D二重価格表示
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正解:B優良誤認表示

商品やサービスの品質・規格などが実際よりも著しく優れていると偽る表示を優良誤認表示といいます。

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580景品表示法において商品の価格や取引条件が実際よりも著しく有利であると消費者に誤解させる不当表示はどれか。

  1. A優良誤認表示
  2. Bおとり広告
  3. C有利誤認表示
  4. Dステマ広告
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正解:C有利誤認表示

価格や取引条件が実際よりも著しく有利であると消費者を誤認させる表示を有利誤認表示といいます。

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581個人情報保護法において「個人情報」に該当しないものはどれか。

  1. A個人の氏名と生年月日
  2. B特定の個人を識別できる映像や音声
  3. C完全に匿名化され特定の個人を識別できない統計データ
  4. D個人の顔写真と連絡先
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正解:C完全に匿名化され特定の個人を識別できない統計データ

完全に匿名化され特定の個人を識別できないデータは個人情報保護法の対象となる個人情報には該当しません。

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582個人情報保護法において個人情報データベース等を構成する個々の個人情報を何というか。

  1. A保有個人データ
  2. B匿名加工情報
  3. C営業秘密
  4. D個人データ
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正解:D個人データ

個人情報データベース等を構成する個々の個人情報を個人データといい厳格な管理が求められます。

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583個人情報取扱事業者が個人情報を取り扱う際に守るべきルールとして不適切なものはどれか。

  1. A利用目的をできる限り特定する
  2. Bあらかじめ本人の同意を得ずに第三者に個人データを提供する
  3. C利用目的の達成に必要な範囲内で取り扱う
  4. D漏えいなどを防ぐために安全管理措置を講じる
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正解:Bあらかじめ本人の同意を得ずに第三者に個人データを提供する

個人情報取扱事業者は原則としてあらかじめ本人の同意を得ずに個人データを第三者に提供してはなりません。

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584取引価額が4000円の商品の購入者を対象にくじ引きによる懸賞を行う場合・提供できる景品の最高額はいくらか。

  1. A200円
  2. B800円
  3. C80000円
  4. D100000円
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正解:C80000円

取引価額が5000円未満の懸賞では取引価額の20倍が最高額となるため4000円×20=80000円となります。

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585取引価額が8000円の商品の購入者を対象にくじ引きによる懸賞を行う場合・提供できる景品の最高額はいくらか。

  1. A200円
  2. B1600円
  3. C100000円
  4. D160000円
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正解:C100000円

取引価額が5000円以上の懸賞では提供できる景品類の最高額は一律で10万円と定められています。

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586懸賞によって提供する景品類の総額は懸賞に係る売上予定総額の何パーセント以内でなければならないか。

  1. A50%以内
  2. B20%以内
  3. C10%以内
  4. D2%以内
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正解:D2%以内

懸賞により提供する景品類の総額はその懸賞に係る売上予定総額の2%以内と定められています。

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587取引価額が800円の商品を購入した人全員にもれなく提供する「総付景品」の最高額はいくらか。

  1. A160円
  2. B200円
  3. C8000円
  4. D16000円
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正解:B200円

総付景品の場合取引価額が1000円未満のときは提供できる景品の最高額は200円と定められています。

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588取引価額が3000円の商品を購入した人全員にもれなく提供する「総付景品」の最高額はいくらか。

  1. A200円
  2. B600円
  3. C3000円
  4. D60000円
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正解:B600円

総付景品の場合取引価額が1000円以上のときは取引価額の10分の2(20%)が最高額となり3000円×0.2=600円です。

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589相乗積を用いた部門管理において部門の相乗積を求める正しい計算式はどれか。

  1. A売上構成比÷粗利益率
  2. B売上高-粗利益
  3. C売上原価×売上構成比
  4. D売上構成比×粗利益率
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正解:D売上構成比×粗利益率

相乗積は部門の売上構成比にその部門の粗利益率を掛け合わせて算出する指標です。

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590複数の部門がある小売店において店舗全体の粗利益率を求める正しい方法はどれか。

  1. A各部門の相乗積をすべて足し合わせる
  2. B各部門の粗利益率をすべて足し合わせる
  3. C最も高い部門の粗利益率を全体とする
  4. D各部門の売上構成比をすべて掛け合わせる
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正解:A各部門の相乗積をすべて足し合わせる

店舗全体の粗利益率は各部門の相乗積(売上構成比×粗利益率)をすべて合計することで求められます。

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591A部門の売上構成比が40%・粗利益率が20%のときA部門の相乗積は何パーセントか。

  1. A5%
  2. B8%
  3. C20%
  4. D60%
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正解:B8%

相乗積は売上構成比×粗利益率で求めるため0.4×20%=8%となります。

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592B部門の売上高が300万円・店舗全体の売上高が1000万円・B部門の粗利益率が15%のときB部門の相乗積は何パーセントか。

  1. A4.50%
  2. B15%
  3. C30%
  4. D45%
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正解:A4.50%

B部門の売上構成比は300÷1000=30%です。相乗積は30%×15%=4.5%となります。

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593店舗がX部門とY部門のみで構成されている。X部門の相乗積が10%・Y部門の相乗積が14%のとき店舗全体の粗利益率は何パーセントか。

  1. A4%
  2. B12%
  3. C24%
  4. D140%
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正解:C24%

店舗全体の粗利益率は各部門の相乗積の合計であるため10%+14%=24%となります。

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594全体の粗利益率が25%の店舗がある。C部門の相乗積が7%のときC部門以外の相乗積の合計は何パーセントか。

  1. A18%
  2. B25%
  3. C32%
  4. D175%
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正解:A18%

全体の粗利益率は相乗積の合計なので全体25%-C部門7%=18%がC部門以外の相乗積の合計です。

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595D部門の売上構成比を20%から30%に増やし粗利益率は25%のままとした場合D部門の相乗積はいくつ増加するか。

  1. A2.50%
  2. B5%
  3. C7.50%
  4. D10%
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正解:A2.50%

変更前:20%×25%=5%。変更後:30%×25%=7.5%。したがって7.5%-5%=2.5%増加します。

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596売買損益の計算において総売上高から控除して純売上高を求める項目の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. A仕入諸掛りと仕入戻し高
  2. B期首商品棚卸高と期末商品棚卸高
  3. C営業経費と営業外費用
  4. D売上戻り高と売上値引高
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正解:D売上戻り高と売上値引高

純売上高は総売上高から返品された売上戻り高と値引きした売上値引高を差し引いて求めます。

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597総売上高が2000円・売上戻り高が100円・売上値引高が50円のとき純売上高はいくらか。

  1. A1850円
  2. B1900円
  3. C2000円
  4. D2150円
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正解:A1850円

純売上高=総売上高2000円-(売上戻り高100円+売上値引高50円)=1850円となります。

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598売買損益の計算において純仕入高を求める正しい計算式はどれか。

  1. A総仕入高+売上原価-期末商品棚卸高
  2. B総仕入高-売上値引高+営業経費
  3. C総仕入高×粗利益率
  4. D総仕入高+仕入諸掛り-(仕入戻し高+仕入値引高)
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正解:D総仕入高+仕入諸掛り-(仕入戻し高+仕入値引高)

純仕入高は総仕入高に運賃などの仕入諸掛りを加え返品した仕入戻し高と仕入値引高を引いて求めます。

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599総仕入高が1000円・仕入諸掛りが100円・仕入戻し高が200円のとき純仕入高はいくらか。

  1. A700円
  2. B900円
  3. C1100円
  4. D1300円
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正解:B900円

純仕入高=総仕入高1000円+仕入諸掛り100円-仕入戻し高200円=900円となります。

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600売買損益の計算において売上原価を求める正しい計算式はどれか。

  1. A純売上高-売上総利益
  2. B期首商品棚卸高+純仕入高-期末商品棚卸高
  3. C期首商品棚卸高+純売上高-営業経費
  4. D期末商品棚卸高+純仕入高-期首商品棚卸高
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正解:B期首商品棚卸高+純仕入高-期末商品棚卸高

売上原価は期首商品棚卸高に当期の純仕入高を加えそこから売れ残った期末商品棚卸高を引いて求めます。

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601期首商品棚卸高が300円・純仕入高が1200円・期末商品棚卸高が400円のとき売上原価はいくらか。

  1. A500円
  2. B1100円
  3. C1500円
  4. D1900円
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正解:B1100円

売上原価=期首300円+純仕入高1200円-期末400円=1100円となります。

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602売買損益の計算において売上総利益を求める正しい計算式はどれか。

  1. A総売上高-純仕入高
  2. B純売上高-売上原価
  3. C営業利益+営業外収益
  4. D売上原価-営業経費
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正解:B純売上高-売上原価

売上総利益(粗利益)は当期の純売上高からその商品を仕入れたコストである売上原価を差し引いて求めます。

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603純売上高が2500円・売上原価が1800円のとき売上総利益はいくらか。

  1. A700円
  2. B1800円
  3. C2500円
  4. D4300円
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正解:A700円

売上総利益=純売上高2500円-売上原価1800円=700円となります。

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604損益計算書において売上高や仕入高を相殺せずにすべての金額を記載する原則を何というか。

  1. A純額主義の原則
  2. B総額主義の原則
  3. C発生主義の原則
  4. D現金主義の原則
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正解:B総額主義の原則

損益計算書では取引の規模や実態を正確に示すために相殺せずに記載する総額主義の原則がとられます。

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605総売上高が5000円・売上値引高が200円・売上原価が3500円のとき売上総利益はいくらか。

  1. A1300円
  2. B1500円
  3. C1700円
  4. D3500円
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正解:A1300円

純売上高=5000円-200円=4800円。売上総利益=4800円-3500円=1300円となります。

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606期首商品棚卸高が500円・純仕入高が2000円・売上原価が2100円のとき期末商品棚卸高はいくらか。

  1. A400円
  2. B600円
  3. C2500円
  4. D4600円
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正解:A400円

売上原価2100円=期首500円+仕入2000円-期末X。2100=2500-XよりX=400円となります。

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607純売上高が3000円・期首商品棚卸高が200円・純仕入高が2400円・期末商品棚卸高が600円のとき売上総利益はいくらか。

  1. A400円
  2. B800円
  3. C1000円
  4. D2000円
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正解:C1000円

売上原価=200+2400-600=2000円。売上総利益=純売上高3000円-売上原価2000円=1000円となります。

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608割賦販売法における規制の対象となる取引について誤っている説明はどれか。

  1. A期間が2ヶ月以上であることが条件である
  2. B支払いが3回以上の分割であることが条件である
  3. C翌月一括払いのクレジットカード決済も規制対象となる
  4. D消費者の過剰な債務を防ぐための規制が含まれる
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正解:C翌月一括払いのクレジットカード決済も規制対象となる

翌月一括払いは2ヶ月以上かつ3回以上の分割という条件を満たさないため原則として割賦販売法の対象外です。

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609店舗で商品を購入した顧客が「気が変わった」という理由で返品を申し出た場合の法律上の取り扱いとして正しいものはどれか。

  1. A特定商取引法により必ずクーリング・オフできる
  2. B消費者契約法により無条件で契約を取り消せる
  3. C店舗での自発的な購入にはクーリング・オフ制度はなく店舗の返品特約に従う
  4. D契約自由の原則により購入後8日間は法律で返品が保障されている
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正解:C店舗での自発的な購入にはクーリング・オフ制度はなく店舗の返品特約に従う

自発的に店舗に出向いて購入した場合クーリング・オフ制度の対象外であり店舗独自の返品ルールに従います。

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610相乗積の分析において全体粗利益率を改善するための効果的な方法として適切なものはどれか。

  1. A粗利益率の低い商品の売上構成比を意図的に引き上げる
  2. Bすべての部門の相乗積を均一にする
  3. C売上構成比の高い商品の粗利益率をゼロにする
  4. D粗利益率の高い商品の売上を伸ばし構成比を引き上げる
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正解:D粗利益率の高い商品の売上を伸ばし構成比を引き上げる

全体の粗利益率を上げるには粗利益率の高い商品の売上を伸ばしその売上構成比(相乗積)を高くすることが有効です。

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611E部門の売上構成比が50%・相乗積が10%のときE部門の粗利益率は何パーセントか。

  1. A5%
  2. B10%
  3. C20%
  4. D50%
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正解:C20%

相乗積10%=売上構成比0.5×粗利益率X。X=10%÷0.5=20%となります。

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612メーカーが新製品の発売時に小売店に対して陳列棚の確保やチラシ掲載を条件に事前に支払う協賛金を何というか。

  1. Aカルテル
  2. Bアローワンス
  3. Cリベート
  4. D不当廉売
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正解:Bアローワンス

アローワンスは特定の販売促進活動に対する協力の対価として事前に条件が提示されて支払われる割戻金です。

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613次の計算式のうち純売上高を求める計算式として間違っているものはどれか。

  1. A総売上高-売上戻り高-売上値引高
  2. B売上総利益+売上原価
  3. C期末商品棚卸高+純仕入高
  4. D総売上高-(売上戻り高+売上値引高)
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正解:C期末商品棚卸高+純仕入高

期末商品棚卸高+純仕入高は純売上高を求める式ではありません(bは利益と原価の合計で売上になります)。

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614個人情報保護法において事業者が保有する個人データのうち開示や訂正・利用停止などの権限を持つものを何というか。

  1. A匿名加工情報
  2. B保有個人データ
  3. C営業秘密
  4. D一般データ
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正解:B保有個人データ

個人データのうち事業者が開示や訂正・利用停止などを行う権限を有するものを保有個人データといいます。

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615特定商取引法において電話勧誘販売を受けた消費者がクーリング・オフできる期間は法定書面を受け取った日から何日間か。

  1. A8日間
  2. B10日間
  3. C14日間
  4. D20日間
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正解:A8日間

訪問販売や電話勧誘販売などにおけるクーリング・オフ期間は法定の契約書面を受け取った日から8日間です。

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616独占禁止法に基づく公正取引委員会の役割として不適切なものはどれか。

  1. A企業のカルテル行為を監視し排除する
  2. B再販売価格維持行為が行われていないか取り締まる
  3. C中小企業が優越的地位の濫用によって不利益を被らないようにする
  4. D個人の私的な借金トラブルを仲裁する
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正解:D個人の私的な借金トラブルを仲裁する

公正取引委員会は市場の公正で自由な競争を維持するための機関であり個人の私的な借金トラブルの仲裁は行いません。

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617取引価額が2000円の商品の購入者を対象にくじ引きによる懸賞を行う場合・提供できる景品の最高額はいくらか。

  1. A200円
  2. B400円
  3. C40000円
  4. D100000円
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正解:C40000円

取引価額が5000円未満の懸賞の最高額は取引価額の20倍であるため2000円×20=40000円となります。

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618F部門の売上構成比が60%・粗利益率が15%・G部門の売上構成比が40%・粗利益率が25%のとき店舗全体の粗利益率はいくらか。

  1. A19%
  2. B20%
  3. C21%
  4. D40%
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正解:A19%

Fの相乗積=60%×15%=9%。Gの相乗積=40%×25%=10%。全体=9%+10%=19%となります。

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619組織の原則のうち「責任・権限・義務」の3つが等しい価値を持っていなければならないとする原則はどれか。

  1. A権限委譲の原則
  2. B三面等価の原則
  3. C専門化の原則
  4. D統制範囲の原則
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正解:B三面等価の原則

組織の原則には三面等価の原則があり責任と権限と義務の3つが等しい価値を持っていなければならないとしています。

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620指令を受ける人物に対して指令を発する人物は1人でなければならないとする原則はどれか。

  1. A専門化の原則
  2. B統制範囲の原則
  3. C指令系統の一元化の原則
  4. D権限委譲の原則
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正解:C指令系統の一元化の原則

指令を発する人物は1人に対して2人以上から異なる指令を発すると混乱を招くため一元化が必要です。

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6211人の管理監督者が直接指揮できる部下の人数には上限があるとする組織の原則はどれか。

  1. A統制範囲の原則
  2. B権限委譲の原則
  3. C専門化の原則
  4. D三面等価の原則
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正解:A統制範囲の原則

1人の管理監督者が直接指揮できる部下の人数には限界があるとする統制範囲(スパン・オブ・コントロール)の原則です。

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622統制範囲の原則において一般的な上層部における管理監督者が統制できる人数の上限として適切なものはどれか。

  1. A2人から3人
  2. B5人から6人
  3. C20人から30人
  4. D50人から100人
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正解:B5人から6人

組織の上層部の場合は5〜6人が限界であり末端の現場では20人くらいまでが限界とされています。

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623専門化の原則に関する説明として最も適切なものはどれか。

  1. A職務を同質の活動にまとめて各担当者に割り当てること
  2. Bすべての従業員が同じ業務を交代で行うこと
  3. C上司の権限を完全に部下に譲渡すること
  4. D指令系統を複数に分けて柔軟性を持たせること
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正解:A職務を同質の活動にまとめて各担当者に割り当てること

職務を同質の活動にまとめて各担当者に割り当てることを専門化の原則といいます。

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624専門化の原則を導入することによって得られる最大のメリットはどれか。

  1. A従業員の労働時間が一律で半分になる
  2. B様々な業務を経験でき飽きがこなくなる
  3. C業務の習熟度や熟練度が高まり作業能率が向上する
  4. D上司の管理負担が完全にゼロになる
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正解:C業務の習熟度や熟練度が高まり作業能率が向上する

職務を専門化することで習熟度や熟練度が高まり作業の能率が向上し効率的な運営が可能になります。

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625権限委譲の原則において上司が職務の一部を部下に委任する際に守るべきルールはどれか。

  1. A必要な権限もセットで委譲しなければならない
  2. B部下の給与を自動的に引き下げなければならない
  3. Cすべての業務の権限を完全に委譲しなければならない
  4. D委譲した業務についての報告を一切受けてはならない
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正解:A必要な権限もセットで委譲しなければならない

上司が職務の一部を部下に委任する際はその職務遂行に必要な権限も委譲しなければなりません。

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626権限委譲が行われた場合でも最終的な責任は誰が負うことになるか。

  1. A権限を委譲された部下
  2. B人事部の責任者
  3. C労働組合の代表
  4. D権限を委譲した上司
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正解:D権限を委譲した上司

権限が委譲されても責任は委譲されないため最終的な責任は権限を委譲した上司が負うことになります。

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627三面等価の原則においてバランスを保つべき3つの要素として正しくないものはどれか。

  1. A責任
  2. B権限
  3. C給与
  4. D義務
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正解:C給与

三面等価の原則は責任と権限と義務の3つが等しい価値を持っていなければならないという原則です。

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628店舗の組織概要において組織運営のための5つの原則に含まれないものはどれか。

  1. A三面等価の原則
  2. B利益最大化の原則
  3. C指令系統の一元化の原則
  4. D専門化の原則
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正解:B利益最大化の原則

組織運営のための5つの原則は三面等価・指令系統の一元化・統制範囲・専門化・権限委譲の原則です。

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629IT機器の活用などにより企業内外の部門との連係を柔軟に行い変化に強い組織を構築する手法はどれか。

  1. A課制廃止
  2. Bフレックスタイム制
  3. Cネットワーク組織
  4. Dパートタイマー制
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正解:Cネットワーク組織

情報ネットワークを活用して部門間の連携をスムーズに行い変化に対応する組織をネットワーク組織といいます。

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630課を廃止して意思疎通や人材交流を円滑にし個人中心的な体制を確立する組織づくりの取り組みはどれか。

  1. A課制廃止
  2. Bネットワーク組織
  3. Cフレックスタイム制
  4. D職務割当
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正解:A課制廃止

課を廃止することで意思疎通や人材交流を円滑にし柔軟性のある個人中心の体制を確立する制度です。

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631特定の時間や業務にのみ対応できる人員を配置し固定費の削減などを図る制度はどれか。

  1. A課制廃止
  2. Bパートタイマー制
  3. Cネットワーク組織
  4. Dフレックスタイム制
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正解:Bパートタイマー制

特定の時間や業務にのみ対応する人員を雇用することで固定費の削減や人員不足の回避につなげる制度です。

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632従業員全員が勤務時間を一律に定めるのではなく各人の都合に合わせて始業や終業時間を決める制度はどれか。

  1. A課制廃止
  2. Bネットワーク組織
  3. Cパートタイマー制
  4. Dフレックスタイム制
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正解:Dフレックスタイム制

フレックスタイム制は担当業務や各人の都合に合わせて勤務時間を決める方法であり全体業務の増減に柔軟に対応できます。

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633組織の動態化を図るために計画的に組織変革を行う手法を何というか。

  1. A組織開発(OD)
  2. BOJT
  3. COff-JT
  4. DFSP
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正解:A組織開発(OD)

組織開発(OD)は組織の動態化を図るために計画的に組織変革を行う手法のことです。

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634店舗の人事管理において従業員の能力や態度を点数評価し配置や昇進に利用する制度を何というか。

  1. A人事考課
  2. B就業管理
  3. C職務分析
  4. D職務割当
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正解:A人事考課

人事考課は従業員の能力や勤務態度を客観的に評価し人事異動や賃金決定などに利用する制度です。

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635従業員が働きやすい環境をつくるために労働時間や休日などの労働条件を最適に維持することを何というか。

  1. A職務分析
  2. B就業管理
  3. C人事考課
  4. D職務割当
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正解:B就業管理

就業管理とは労働基準法などに則り労働時間や休日などの条件を最適に維持する管理のことです。

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636従業員一人ひとりに適した仕事を割り当てることを何というか。

  1. A就業管理
  2. B職務分析
  3. C職務割当
  4. D人事考課
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正解:C職務割当

従業員一人ひとりに適した仕事を割り当てることを職務割当(ワークスケジューリング)といいます。

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637職務割当を適切に行うために仕事の性質や範囲および困難性の程度などを分析して明細書にまとめる作業を何というか。

  1. A就業管理
  2. B人事考課
  3. C職務分析
  4. D職務割当
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正解:C職務分析

職務ごとに仕事の性質や範囲などを明らかにするための分析を職務分析といいます。

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638労働基準法において就業規則を作成し労働基準監督署に届け出なければならないのは常時何人以上の労働者を使用する場合か。

  1. A5人以上
  2. B10人以上
  3. C30人以上
  4. D50人以上
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正解:B10人以上

労働基準法では常時10人以上の労働者を使用する使用者は就業規則を作成し届け出る義務があります。

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639パートタイム・有期雇用労働法における「通常の労働者」とは誰を指すか。

  1. A派遣会社から派遣された労働者
  2. B正社員などの無期雇用フルタイム労働者
  3. C1週間の所定労働時間が最も短い労働者
  4. D有期雇用契約を結んでいるすべての労働者
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正解:B正社員などの無期雇用フルタイム労働者

通常の労働者とは正規型の労働者であり一般的に正社員などの無期雇用フルタイム労働者を指します。

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640パートタイム・有期雇用労働法が事業主に義務付けている禁止事項として適切なものはどれか。

  1. A通常の労働者との不合理な待遇差の禁止
  2. Bすべてのパートタイマーを即時正社員にすること
  3. C通常の労働者よりも高い賃金を支払うことの禁止
  4. Dパートタイマーへの教育訓練の完全禁止
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正解:A通常の労働者との不合理な待遇差の禁止

正規雇用労働者と非正規雇用労働者の間にある不合理な待遇差を設けることを禁止しています。

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641同一企業内において正規雇用労働者と非正規雇用労働者の間で不合理な待遇差を設けることを禁止する原則を一般に何というか。

  1. A三面等価の原則
  2. B同一労働同一賃金
  3. C指令系統の一元化
  4. D契約自由の原則
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正解:B同一労働同一賃金

不合理な待遇差を解消するための規定の整備は一般に同一労働同一賃金と呼ばれます。

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642事業主がパートタイム労働者を雇い入れた際に速やかに文書などで交付しなければならないものは何か。

  1. A雇用保険被保険者証
  2. B退職金規程
  3. C労働条件通知書
  4. D源泉徴収票
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正解:C労働条件通知書

パートタイム労働者を雇い入れたときは昇給の有無や退職手当の有無などを記載した労働条件通知書を交付する義務があります。

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643職務割当の手順において一番最初に行うべき事項はどれか。

  1. A職務の体系化
  2. B職務の規定
  3. C職務ごとの内容の決定
  4. D職場に課せられた目的の明確化
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正解:D職場に課せられた目的の明確化

職務割当の手順はまず職場に課せられた目的の明確化から始まり体系化や規定へと進みます。

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644店舗での人材育成において職場に配置して日常の業務を通じて知識や技能を習得させる訓練手法を何というか。

  1. AOJT
  2. BOff-JT
  3. CSD
  4. Deラーニング
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正解:AOJT

OJT(On the Job Training)は仕事に習熟した社員がトレーナーとなり職場で実務を訓練する手法です。

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645職場を離れて外部の研修施設や集合研修などで専門的な知識や技能を習得させる訓練手法を何というか。

  1. AOJT
  2. BOff-JT
  3. CSD
  4. Dコーチング
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正解:BOff-JT

Off-JT(Off the Job Training)は職場外研修とも呼ばれ職場とは違う場所で専門知識を集中して学びます。

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646自己啓発とも呼ばれ従業員が自発的に能力向上に努めることを支援する教育を何というか。

  1. AOJT
  2. BOff-JT
  3. CSD
  4. Dコーチング
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正解:CSD

SD(Self Development)は自己啓発のことであり従業員自らが能力向上に努めることを支援します。

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647指導者が一方的に教えるのではなく対話を通じて受講者に解決策を考えさせる手法はどれか。

  1. AOJT
  2. BOff-JT
  3. CSD
  4. Dコーチング
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正解:Dコーチング

コーチングは対話を通じて受講者自らが解決策を考え導き出すように導く教育手法です。

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648教育体系のうち店長やチーフおよび新入社員など役職やレベルに合わせて実施される教育を何というか。

  1. A階層別教育
  2. B部門別教育
  3. C職種別教育
  4. D選択型教育
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正解:A階層別教育

組織上の階層ごとに求められる人材や能力に合わせて集中的にトレーニングする教育を階層別教育といいます。

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649教育体系のうち鮮魚部門や精肉部門など特定の業務に必要な知識や技術を習得するための教育はどれか。

  1. A階層別教育
  2. B部門別教育
  3. C選択型教育
  4. D自己啓発
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正解:B部門別教育

部門や職種ごとの縦割りの教育であり専門・実務教育などを行うものを部門別教育(職種別教育)といいます。

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650従業員が用意された複数の教育メニューの中から自分に必要なものを選んで受講する教育方式を何というか。

  1. A階層別教育
  2. B部門別教育
  3. Cカフェテリア研修
  4. DOJT
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正解:Cカフェテリア研修

従業員が自ら必要なメニューを選択して受講する方式をカフェテリア研修(選択型教育)といいます。

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651OJTのメリットとして最も適切なものはどれか。

  1. A専門的な理論を長期間かけて体系的に学べる
  2. B実際の仕事を通じて学ぶため即戦力になりやすい
  3. C他店舗の従業員との交流が図れる
  4. D指導者の業務負担が完全にゼロになる
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正解:B実際の仕事を通じて学ぶため即戦力になりやすい

OJTは職場で実際の業務を通じて指導するため習得した知識をすぐに仕事に活かせるメリットがあります。

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652Off-JTのメリットとして最も適切なものはどれか。

  1. A業務の合間に短時間で行えるため負担が少ない
  2. B店舗の売上に直接貢献しながら学べる
  3. C職場を離れるため体系的・専門的な知識を集中して学べる
  4. D個人の自己負担のみで学習を進められる
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正解:C職場を離れるため体系的・専門的な知識を集中して学べる

Off-JTは職場を離れて行うため専門的な知識や理論を集中して体系的に学ぶことができます。

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653教育訓練の実施方法において従業員を集めてグループ討議などを行い互いに刺激を与え合いながら学ぶ形式はどれか。

  1. A通信教育
  2. Bワークショップ
  3. Ceラーニング
  4. DOJT
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正解:Bワークショップ

ワークショップは参加者がグループ討議や共同作業を通じて互いに学び合う実践的な教育手法です。

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654企業の経営状態を把握するために財務諸表の数値を用いて収益性や安全性を分析することを何というか。

  1. A人事考課
  2. B経営分析
  3. C職務分析
  4. D市場調査
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正解:B経営分析

財務諸表の数値を用いて同業他社との比較や時系列での変化を分析することを経営分析といいます。

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655一定期間(通常は1年間)の企業の経営成績(収益と費用)を明らかにする財務諸表はどれか。

  1. A貸借対照表
  2. Bキャッシュフロー計算書
  3. C損益計算書
  4. D株主資本等変動計算書
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正解:C損益計算書

損益計算書は一定期間の収益と費用を対比させ企業の経営成績を明らかにする表です。

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656決算期末などある一定時点における企業の財政状態(資産・負債・純資産)を示す財務諸表はどれか。

  1. A損益計算書
  2. B貸借対照表
  3. Cキャッシュフロー計算書
  4. D製造原価報告書
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正解:B貸借対照表

貸借対照表はある一定時点の資産・負債および純資産の状態を示し財政状態を明らかにします。

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657貸借対照表において現金や預金および商品など1年以内に現金化できる資産を何というか。

  1. A固定資産
  2. B繰延資産
  3. C流動資産
  4. D無形固定資産
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正解:C流動資産

現金や預金・売掛金・商品など1年以内に現金化できる換金性の高い資産を流動資産といいます。

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658貸借対照表において建物や土地および車両など長期間にわたって保有・使用する資産を何というか。

  1. A流動資産
  2. B当座資産
  3. C固定資産
  4. D流動負債
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正解:C固定資産

建物や土地など長期間にわたって企業が保有し使用する資産を固定資産といいます。

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659商品を販売して得られた純粋な利益の割合を示し商品のマージン(値入)の大きさを表す指標はどれか。

  1. A売上高営業利益率
  2. B売上高経常利益率
  3. C資本利益率
  4. D売上高総利益率
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正解:D売上高総利益率

売上高に占める売上総利益の割合であり商品の純粋な利益幅(マージン)の大きさを示す指標です。

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660本業の営業活動によって稼ぎ出した利益の割合を示し販売費及び一般管理費を差し引いた後の利益率を表す指標はどれか。

  1. A売上高営業利益率
  2. B売上高総利益率
  3. C売上高経常利益率
  4. D資本利益率
正解と解説を見る

正解:A売上高営業利益率

売上総利益から営業経費を差し引いた営業利益の割合であり本業で稼ぎ出す利益の割合を示します。

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661本業以外の財務活動(受取利息や支払利息など)も含めた企業の経常的な収益力を示す指標はどれか。

  1. A売上高総利益率
  2. B売上高経常利益率
  3. C売上高営業利益率
  4. D資本利益率
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正解:B売上高経常利益率

営業利益に本業以外の活動による収益と費用を加減した経常利益の割合であり通常の収益力を示します。

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662企業が事業に投下した総資本に対してどれだけの利益を獲得したかを示す総合的な収益性指標はどれか。

  1. A売上高営業利益率
  2. B売上高経常利益率
  3. C資本利益率
  4. D売上高総利益率
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正解:C資本利益率

投下した総資本に対してどれだけ効率的に利益を獲得したかを示す経営分析で最も重視される指標です。

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663売上高が1000万円・売上総利益が300万円のとき売上高総利益率は何パーセントか。

  1. A10%
  2. B20%
  3. C30%
  4. D40%
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正解:C30%

売上高総利益率=(売上総利益300万円÷売上高1000万円)×100=30%となります。

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664売上高が2000万円・営業利益が100万円のとき売上高営業利益率は何パーセントか。

  1. A2%
  2. B5%
  3. C10%
  4. D20%
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正解:B5%

売上高営業利益率=(営業利益100万円÷売上高2000万円)×100=5%となります。

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665売上高が5000万円・経常利益が400万円のとき売上高経常利益率は何パーセントか。

  1. A4%
  2. B8%
  3. C12%
  4. D16%
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正解:B8%

売上高経常利益率=(経常利益400万円÷売上高5000万円)×100=8%となります。

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666総資本が4000万円・経常利益が200万円のとき資本利益率(総資本経常利益率)は何パーセントか。

  1. A2.50%
  2. B5%
  3. C10%
  4. D20%
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正解:B5%

資本利益率=(経常利益200万円÷総資本4000万円)×100=5%となります。

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667企業の短期的な支払能力を示す指標であり流動資産を流動負債で割って算出するものはどれか。

  1. A流動比率
  2. B固定比率
  3. C当座比率
  4. D自己資本比率
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正解:A流動比率

流動比率は短期の支払能力を示す指標であり一般的に200%が理想とされています。

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668流動資産の中でも特に換金性の高い現金預金や売掛金などのみを対象としより厳格な短期支払能力を示す指標はどれか。

  1. A流動比率
  2. B固定比率
  3. C自己資本比率
  4. D当座比率
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正解:D当座比率

流動資産の中から商品の在庫などを除いた当座資産を用いることでより厳格な支払能力を示します。

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669固定資産が返済義務のない自己資本によってどの程度まかなわれているかを示し長期的な安全性を測る指標はどれか。

  1. A当座比率
  2. B固定比率
  3. C自己資本比率
  4. D流動比率
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正解:B固定比率

固定比率は長期にわたって資金が固定化される固定資産を自己資本でどの程度まかなっているかを示します。

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670総資本に対する自己資本の割合を示し企業の総合的な財務の安定性を表す指標はどれか。

  1. A流動比率
  2. B当座比率
  3. C固定比率
  4. D自己資本比率
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正解:D自己資本比率

自己資本比率は総資本に対する純資産(自己資本)の割合であり50%以上あれば健全とされます。

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671流動資産が150万円・流動負債が100万円のとき流動比率は何パーセントか。

  1. A66.60%
  2. B100%
  3. C150%
  4. D250%
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正解:C150%

流動比率=(流動資産150万円÷流動負債100万円)×100=150%となります。

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672当座資産が80万円・流動負債が100万円のとき当座比率は何パーセントか。

  1. A20%
  2. B80%
  3. C100%
  4. D125%
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正解:B80%

当座比率=(当座資産80万円÷流動負債100万円)×100=80%となります。

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673固定資産が300万円・自己資本が400万円のとき固定比率は何パーセントか。

  1. A33.30%
  2. B75%
  3. C133.30%
  4. D700%
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正解:B75%

固定比率=(固定資産300万円÷自己資本400万円)×100=75%となります。

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674総資本が1000万円・自己資本が300万円のとき自己資本比率は何パーセントか。

  1. A15%
  2. B30%
  3. C70%
  4. D300%
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正解:B30%

自己資本比率=(自己資本300万円÷総資本1000万円)×100=30%となります。

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675売掛金や受取手形などの売上債権が売上高によって年間何回転して回収されたかを示す指標はどれか。

  1. A棚卸資産回転率
  2. B仕入債務回転率
  3. C固定資産回転率
  4. D売上債権回転率
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正解:D売上債権回転率

売上債権回転率は売上代金の回収の良否を判断する指標であり数値が高いほど回収が早いです。

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676売上債権回転率が低い(回転数が少ない)場合に懸念される事態として適切なものはどれか。

  1. A売上代金の回収が滞り資金繰りが悪化している可能性がある
  2. B商品の在庫が不足して販売機会を逃している
  3. C仕入先への支払いが早すぎて資金が潤沢である
  4. D固定資産の利用効率が極めて高い
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正解:A売上代金の回収が滞り資金繰りが悪化している可能性がある

売上債権回転率が低いということは売掛金などの回収に時間がかかっており資金繰り悪化の懸念があります。

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677商品などの在庫が売上原価に対して年間何回転したかを示し在庫管理の効率性を測る指標はどれか。

  1. A売上債権回転率
  2. B棚卸資産回転率
  3. C仕入債務回転率
  4. D固定比率
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正解:B棚卸資産回転率

棚卸資産回転率(商品回転率)は在庫が効率よく販売されているかを判断する指標です。

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678買掛金や支払手形などの仕入債務が年間に何回転して決済されたかを示す指標はどれか。

  1. A売上債権回転率
  2. B棚卸資産回転率
  3. C仕入債務回転率
  4. D自己資本比率
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正解:C仕入債務回転率

仕入債務回転率は仕入代金の支払いの良否を判断する指標であり数値が低いほど支払期間が長いです。

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679売上高が1200万円・平均売上債権が200万円のとき売上債権回転率は何回か。

  1. A2回
  2. B4回
  3. C6回
  4. D8回
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正解:C6回

売上債権回転率=売上高1200万円÷売上債権200万円=6回となります。

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680売上原価が800万円・平均棚卸資産が200万円のとき棚卸資産回転率(原価ベース)は何回か。

  1. A2回
  2. B4回
  3. C8回
  4. D16回
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正解:B4回

棚卸資産回転率=売上原価800万円÷棚卸資産200万円=4回となります。

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681平均棚卸資産が300万円・売上原価が3000万円のとき平均在庫日数は何日か(1年を365日として小数点以下切り捨て)。

  1. A10日
  2. B24日
  3. C36日
  4. D121日
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正解:C36日

棚卸資産回転率は3000÷300=10回です。平均在庫日数=365日÷10回=36.5日となり切り捨てて36日です。

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682仕入債務回転率が極端に高い(回転数が多すぎる)場合に推測される状況として適切なものはどれか。

  1. A仕入代金の支払期間が短く資金繰りが厳しくなる傾向がある
  2. B仕入先に対する未払金が多額に残っている
  3. C商品の在庫が全く売れていない
  4. D自己資本が豊富で負債が一切ない
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正解:A仕入代金の支払期間が短く資金繰りが厳しくなる傾向がある

回転率が高いことは支払いが早いことを意味し手元から早く資金が流出するため資金繰りが厳しくなります。

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683従業員1人が1時間当たりに稼ぎ出す粗利益高を示し店舗の生産性を測る重要な指標はどれか。

  1. A労働分配率
  2. B交差比率
  3. C人時生産性
  4. D資本利益率
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正解:C人時生産性

人時生産性は粗利益高を総労働時間で割ったものであり少ない労働時間で多くの利益を稼ぐほど高くなります。

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684粗利益高に占める人件費の割合を示し人件費の負担の重さを測る指標はどれか。

  1. A人時生産性
  2. B労働分配率
  3. C自己資本比率
  4. D売上高営業利益率
正解と解説を見る

正解:B労働分配率

労働分配率は人件費を粗利益高で割ったものであり利益の中からどれだけ人件費に支払われたかを示します。

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685人時生産性を向上させるための基本的な考え方として正しいものはどれか。

  1. A粗利益高を一定に保ち総労働時間を大幅に増やす
  2. B売上高を下げて従業員の人数を増やす
  3. C粗利益高を増やすか総労働時間を削減する
  4. D商品の原価を上げて売上総利益を減らす
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正解:C粗利益高を増やすか総労働時間を削減する

人時生産性=粗利益高÷総労働時間であるため分子の粗利益高を増やすか分母の総労働時間を減らします。

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686月間粗利益高が600万円・月間総労働時間が1500時間のとき人時生産性はいくらか。

  1. A2500円
  2. B4000円
  3. C6000円
  4. D9000円
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正解:B4000円

人時生産性=粗利益高600万円÷総労働時間1500時間=4000円となります。

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687月間粗利益高が500万円・月間人件費が200万円のとき労働分配率は何パーセントか。

  1. A20%
  2. B30%
  3. C40%
  4. D50%
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正解:C40%

労働分配率=(人件費200万円÷粗利益高500万円)×100=40%となります。

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688労働分配率を健全な水準に保つための一般的な目安として上限とされる割合はどれか。

  1. A10%以下
  2. B30%以下
  3. C50%以下
  4. D80%以下
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正解:B30%以下

労働分配率は一般的に30%以下(あるいは30%台前半)に引き下げておくことが健全経営の目安とされます。

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689リーダーシップの代表的な理論であるSL理論においてリーダーシップのスタイルを変化させる必要があるとする基準はどれか。

  1. A従業員の年齢
  2. B部下の成熟度
  3. C店舗の売上規模
  4. D経営者の性格
正解と解説を見る

正解:B部下の成熟度

SL理論では部下の成熟度によってリーダーシップのスタイルを変化させる必要があると提唱しています。

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690SL理論において成熟度が低い「新人」に対して有効とされるリーダーシップのスタイルはどれか。

  1. A指示的リーダーシップ
  2. B説得的リーダーシップ
  3. C参加的リーダーシップ
  4. D委任的リーダーシップ
正解と解説を見る

正解:A指示的リーダーシップ

成熟度が低い新人には指示が主体で支援は少ない「指示的リーダーシップ」が有効とされています。

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691SL理論において成熟度が高い「ベテラン」に対して有効とされるリーダーシップのスタイルはどれか。

  1. A指示的リーダーシップ
  2. B説得的リーダーシップ
  3. C参加的リーダーシップ
  4. D委任的リーダーシップ
正解と解説を見る

正解:D委任的リーダーシップ

成熟度が高いベテランには指示も支援も減らして業務を任せる「委任的リーダーシップ」が有効とされています。

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692マズローの欲求5段階説において最も高次にある「自分の能力を最大限に発揮したい」という欲求はどれか。

  1. A生理的欲求
  2. B社会的欲求
  3. C自我・自尊の欲求
  4. D自己実現の欲求
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正解:D自己実現の欲求

マズローの理論では人間は低次の欲求が満たされるとより高次の欲求を求め最高次は「自己実現の欲求」であるとしています。

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693マズローの欲求5段階説において「人々と密接な関係になりたい」という所属や愛の欲求を何というか。

  1. A生理的欲求
  2. B社会的欲求
  3. C自我・自尊の欲求
  4. D安全・安定の欲求
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正解:B社会的欲求

孤独を避け他者と密接な関係を築きたいとする欲求を社会的欲求(所属と愛の欲求)といいます。

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694マクレガーの理論において「人間は仕事が嫌いであり強制されなければ働かない」と仮定する理論はどれか。

  1. AX理論
  2. BY理論
  3. CZ理論
  4. D衛生理論
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正解:AX理論

マクレガーのX理論では人間は本来的には仕事が嫌いであり強制されなければ働かないと仮定しています。

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695マクレガーの理論において「人間は条件次第で自発的に仕事をし責任を求める」と仮定する理論はどれか。

  1. AX理論
  2. BSL理論
  3. CY理論
  4. D動機づけ理論
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正解:CY理論

Y理論は人間は仕事が好きであり条件が整えば自発的に働き自己実現を果たすと仮定する理論です。

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696ハーズバーグの動機づけ・衛生理論において満たされることで仕事への満足感ややる気を引き出す「動機づけ要因」に該当するものはどれか。

  1. A給与
  2. B職場の人間関係
  3. C達成感や責任
  4. D労働環境
正解と解説を見る

正解:C達成感や責任

ハーズバーグは達成感・承認・責任・昇進などを満足感をもたらす「動機づけ要因」に分類しています。

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697ハーズバーグの動機づけ・衛生理論において不足すると不満を招くが満たされてもそれ以上のやる気にはつながらない「衛生要因」はどれか。

  1. A達成感
  2. B給与や作業条件
  3. C仕事そのもののやりがい
  4. D責任と権限
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正解:B給与や作業条件

給与・作業条件・人間関係などは不足すると不満を生むが満たされても積極的な動機づけにはならない「衛生要因」とされます。

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698店舗施設管理における万引対策の「人的アプローチ」として最も適切なものはどれか。

  1. A防犯カメラの設置
  2. B死角をなくすレイアウトの変更
  3. C顧客に対する果敢な声掛けや接客
  4. D商品への防犯タグの取り付け
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正解:C顧客に対する果敢な声掛けや接客

果敢な接客や声掛けなどの従業員による直接的な対応を万引対策における人的アプローチといいます。

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699万引対策のうち什器の配置を見直して死角を減らす対策はどれに分類されるか。

  1. A人的アプローチ
  2. B店舗改善
  3. C防犯設備
  4. D危機管理
正解と解説を見る

正解:B店舗改善

顧客導線の見直しやデッドスペース(死角)の改善・クリンリネスの励行などは店舗改善に分類されます。

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700万引を抑止するための対策のうちセンサー・タグ・システムの採用はどれに分類されるか。

  1. A人的アプローチ
  2. B店舗改善
  3. C防犯設備
  4. D心理的アプローチ
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正解:C防犯設備

防犯カメラや防犯ミラーおよびセンサー・タグ・システムや防犯ゲートの設置などは防犯設備による対策です。

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701災害や事故などの緊急事態が発生した際に事業の継続や早期復旧を図るために策定する計画を何というか。

  1. ACRM
  2. BBCP
  3. CLSP
  4. DFSP
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正解:BBCP

BCP(事業継続計画)は緊急事態時の被害を最小限に抑え事業の継続・早期復旧を図る計画です。

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702BCP(事業継続計画)を効果的に運用するためのポイントとして適切なものはどれか。

  1. A口頭のみで伝達し文書には残さない
  2. B災害が発生してから計画を立て始める
  3. C経営トップのみが内容を把握し従業員には秘密にする
  4. D平時の活動や緊急事態発生時の対応などを文書化しておく
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正解:D平時の活動や緊急事態発生時の対応などを文書化しておく

BCPは平時の活動や緊急時の対応などを文書化し従業員に周知・徹底しておくことが重要です。

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703食品の製造・販売などを行う営業所において施設ごとに自ら食品衛生管理にあたるために設置が義務付けられている者は誰か。

  1. A食品衛生監視員
  2. B食品衛生管理者
  3. C食品衛生責任者
  4. D管理栄養士
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正解:C食品衛生責任者

営業者は施設ごとに自ら食品衛生に関する責任者となるか従業員から1名の「食品衛生責任者」を定める必要があります。

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704食品工場や飲食店などに立ち入り検査を行い衛生上の監視や指導を行う都道府県などの行政職員を何というか。

  1. A食品衛生監視員
  2. B食品衛生責任者
  3. C食品衛生管理者
  4. D労働基準監督官
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正解:A食品衛生監視員

食品衛生監視員は都道府県などに配置され食品関連施設への立ち入り検査や指導を行う行政の専門職員です。

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705食中毒の主な原因のうちサルモネラや腸炎ビブリオが該当する分類はどれか。

  1. A感染型
  2. B毒素型
  3. C化学性食中毒
  4. D自然毒食中毒
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正解:A感染型

サルモネラや腸炎ビブリオは細菌自体が体内で増殖して問題を起こす「感染型」の細菌性食中毒に分類されます。

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706食中毒の主な原因のうち細菌が食品中で増える際につくる毒素が問題を起こす分類はどれか。

  1. A感染型
  2. B毒素型
  3. C自然毒食中毒
  4. Dアレルギー性食中毒
正解と解説を見る

正解:B毒素型

黄色ブドウ球菌やボツリヌス菌など細菌が食品中で産生した毒素を摂取することで発症するものを「毒素型」といいます。

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707次のうち毒素型の細菌性食中毒の原因となる菌はどれか。

  1. Aサルモネラ
  2. B腸炎ビブリオ
  3. Cノロウイルス
  4. Dブドウ球菌
正解と解説を見る

正解:Dブドウ球菌

ブドウ球菌・ボツリヌス菌・セレウス菌などは毒素型の食中毒を引き起こす原因菌です。

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708二枚貝や人からの二次感染が多く感染型食中毒の主な原因となるウイルスはどれか。

  1. Aノロウイルス
  2. Bボツリヌス菌
  3. Cウェルシュ菌
  4. Dセレウス菌
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正解:Aノロウイルス

ノロウイルスはカキなどの二枚貝や人からの二次感染により感染型食中毒を引き起こす代表的なウイルスです。

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709職務割当を行う前提として仕事の性質や範囲および困難性の程度などを分析し明細書にまとめる作業の主な目的はどれか。

  1. A従業員の性格を診断するため
  2. B職務の適正な遂行に必要な条件を明らかにし適材適所を図るため
  3. C従業員の通勤時間を管理するため
  4. D労働基準監督署に毎月提出するため
正解と解説を見る

正解:B職務の適正な遂行に必要な条件を明らかにし適材適所を図るため

職務分析は各職務の内容や必要な条件を明確にし適材適所の職務割当を行うために実施されます。

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710流動資産が300万円・流動負債が150万円のとき流動比率は何パーセントか。

  1. A50%
  2. B100%
  3. C200%
  4. D450%
正解と解説を見る

正解:C200%

流動比率=(流動資産300万円÷流動負債150万円)×100=200%となります。

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711当座資産が120万円・流動負債が150万円のとき当座比率は何パーセントか。

  1. A60%
  2. B80%
  3. C125%
  4. D150%
正解と解説を見る

正解:B80%

当座比率=(当座資産120万円÷流動負債150万円)×100=80%となります。

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712売上高が5000万円・営業利益が250万円のとき売上高営業利益率は何パーセントか。

  1. A2.50%
  2. B5%
  3. C10%
  4. D20%
正解と解説を見る

正解:B5%

売上高営業利益率=(営業利益250万円÷売上高5000万円)×100=5%となります。

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713総資本が5000万円・負債が3000万円のとき自己資本比率は何パーセントか。

  1. A20%
  2. B60%
  3. C40%
  4. D150%
正解と解説を見る

正解:C40%

自己資本=総資本5000万-負債3000万=2000万円。自己資本比率=(2000万÷5000万)×100=40%となります。

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714一定期間を平均して法定労働時間内に収まるように定めたうえで特定の日や週に法定労働時間を超えて労働させることができる制度を何というか。

  1. Aフレックスタイム制
  2. B裁量労働制
  3. C変形労働時間制
  4. Dパートタイマー制
正解と解説を見る

正解:C変形労働時間制

繁閑の差に対応するため一定期間を平均して法定労働時間内に収める条件で労働時間を柔軟に設定できる制度が変形労働時間制です。

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715月間の粗利益高が1000万円・人件費が300万円のとき労働分配率は何パーセントか。

  1. A3%
  2. B15%
  3. C30%
  4. D333%
正解と解説を見る

正解:C30%

労働分配率=(人件費300万円÷粗利益高1000万円)×100=30%となります。

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716月間粗利益高が800万円・従業員10人がそれぞれ月160時間働いた場合・人時生産性はいくらか。

  1. A500円
  2. B1000円
  3. C5000円
  4. D8000円
正解と解説を見る

正解:C5000円

総労働時間は10人×160時間=1600時間です。人時生産性=800万円÷1600時間=5000円となります。

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717統制範囲の原則において上層部では5〜6人が限界とされるが定型的な作業が多い現場の末端では何人くらいまで統制可能とされるか。

  1. A2〜3人
  2. B10人
  3. C20人
  4. D100人
正解と解説を見る

正解:C20人

管理の目が届く範囲は上層部では5〜6人ですが末端の現場では作業が定型化されているため20人くらいまで可能とされます。

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718権限委譲を行う際・上司が部下に対して委譲してはならないものはどれか。

  1. A業務の執行権限
  2. B業務に必要な情報
  3. C職務の遂行手段の選択権
  4. D業務の結果に対する最終的な責任
正解と解説を見る

正解:D業務の結果に対する最終的な責任

権限は委譲できてもその結果に対する最終的な責任は上司に残り責任を委譲することはできません。

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