2級土木施工管理技士(第一次検定) ⑤ 道路・舗装

道路の構造と舗装工事を扱う分野です。路床・路盤・基層・表層という舗装構成、各層の材料と施工方法、締固め管理が基礎になります。アスファルト舗装では加熱アスファルト混合物の温度管理、転圧の順序(初転圧・二次転圧・仕上げ転圧)、継目の処理が頻出です。コンクリート舗装では目地の種類と間隔、養生方法が問われます。あわせて路面の維持修繕工法(打換え・オーバーレイ・パッチング)も対象になります。実務との接点が多く取り組みやすい分野です。

この分野の問題26問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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117道路のアスファルト舗装において、交通荷重を支持し舗装と一体となる路床の標準的な厚さはどれか。

  1. A0.5m
  2. B1.0m
  3. C1.5m
  4. D2.0m
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正解:B1.0m

舗装と一体となって交通荷重を支持する路床の厚さは、1mを標準とします。

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118アスファルト舗装の盛土路床の施工において、1層の敷均し厚さの目安(仕上り厚さ)として適当なものはどれか。

  1. A10cm以下
  2. B30cm以下
  3. C20cm以下
  4. D15cm以下
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正解:C20cm以下

盛土路床では、1層の敷均し厚さは仕上り厚さで20cm以下を目安とします。

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119切土路床の施工において、土中の木根や転石などを取り除く範囲として適当なものは、表面からどの程度以内の深さか。

  1. A40cm程度以内
  2. B30cm程度以内
  3. C10cm程度以内
  4. D20cm程度以内
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正解:B30cm程度以内

切土路床では、表面から30cm程度以内の土中の木根・転石などを取り除きます。

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120アスファルト舗装の路床の安定処理工法に関する記述として、適当でないものはどれか。

  1. A現状路床土とセメントや石灰等の安定材を混合して支持力を改善する工法である。
  2. B安定材の散布に先立って現状路床の不陸整正や仮排水溝を設置する。
  3. C粒状の生石灰を用いる場合は混合終了後直ちに本転圧して仕上げる。
  4. D安定処理は原則として路上混合方式で行う。
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正解:C粒状の生石灰を用いる場合は混合終了後直ちに本転圧して仕上げる。

粒状の生石灰を用いる場合は、混合終了後に仮転圧して放置し、生石灰の消化を待ってから再混合します。

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121アスファルト舗装の下層路盤に用いる粒状路盤材料について、施工管理の観点から原則とされる最大粒径はどれか。

  1. A30mm以下
  2. B50mm以下
  3. C40mm以下
  4. D20mm以下
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正解:B50mm以下

粒径が大きいと施工管理が難しいため、最大粒径は原則50mm以下とします。

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122アスファルト舗装において、粒状路盤材料を使用した場合の下層路盤の1層の仕上り厚さの標準はどれか。

  1. A15cm以下
  2. B30cm以下
  3. C25cm以下
  4. D20cm以下
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正解:D20cm以下

粒状路盤材料を使用した場合の1層の仕上り厚さは、20cm以下を標準とします。

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123アスファルト舗装の上層路盤において、粒度調整路盤材料を使用した場合の1層の仕上り厚さの標準はどれか。

  1. A20cm以下
  2. B25cm以下
  3. C10cm以下
  4. D15cm以下
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正解:D15cm以下

粒度調整路盤材料を使用した上層路盤では、1層の仕上り厚さは15cm以下を標準とします。

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124上層路盤の施工に関する記述として、適当なものはどれか。

  1. A加熱アスファルト安定処理はシックリフト工法を用いることができない。
  2. B粒度調整路盤は1層の仕上り厚さ15cmを標準とするが、振動ローラを用いる等所要の締固め度が保証されれば20cmを上限に施工できる。
  3. C加熱アスファルト安定処理路盤では下層の路盤面にプライムコートを施す必要はない。
  4. D瀝青安定処理工法は平坦性が悪く耐久性に劣るが経済的である。
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正解:B粒度調整路盤は1層の仕上り厚さ15cmを標準とするが、振動ローラを用いる等所要の締固め度が保証されれば20cmを上限に施工できる。

粒度調整路盤は1層仕上り厚15cmを標準とし、振動ローラ使用等で所要の締固め度が保証される場合は20cmを上限に施工できます。

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125アスファルト混合物の現場到着温度として、一般に適切な範囲はどれか。

  1. A160〜170℃程度
  2. B110〜120℃程度
  3. C140〜150℃程度
  4. D120〜130℃程度
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正解:C140〜150℃程度

アスファルト混合物の現場到着温度は、一般に140〜150℃程度とします。

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126アスファルト混合物の締固め作業の正しい順序はどれか。

  1. A継目転圧→初転圧→二次転圧→仕上げ転圧
  2. B初転圧→二次転圧→継目転圧→仕上げ転圧
  3. C初転圧→継目転圧→仕上げ転圧→二次転圧
  4. D継目転圧→初転圧→仕上げ転圧→二次転圧
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正解:A継目転圧→初転圧→二次転圧→仕上げ転圧

締固め作業は、継目転圧、初転圧、二次転圧、仕上げ転圧の順序で行います。

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127アスファルト舗装の初転圧に関する記述として、適当なものはどれか。

  1. A横断勾配の高い方から低い方向へ一定の速度で転圧する。
  2. B混合物の付着防止のためローラに多量の水を散布する。
  3. C一般に8〜20tのタイヤローラを用いて2回程度行う。
  4. D一般に10〜12tのロードローラを用いて2回程度行う。
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正解:D一般に10〜12tのロードローラを用いて2回程度行う。

初転圧は、一般に10〜12tのロードローラで2回(1往復)程度行います。

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128プライムコートとタックコートに関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. Aタックコートの散布量は一般に0.3〜0.6L/m2が標準である。
  2. Bプライムコートには通常アスファルト乳剤(PK-4)を用い散布量は1〜2L/m2とする。
  3. Cプライムコートは路盤等の防水性を高めるために行う。
  4. Dタックコートは加熱アスファルト混合物とその下層との付着を良くするために行う。
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正解:Bプライムコートには通常アスファルト乳剤(PK-4)を用い散布量は1〜2L/m2とする。

プライムコートには通常アスファルト乳剤(PK-3)を用います。PK-4はタックコートに用いるのが標準です。

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129アスファルト混合物の敷均し時および二次転圧の終了時の温度の組み合わせとして、適当なものはどれか。

  1. A敷均し時:110℃を下回らない / 二次転圧終了時:70〜90℃
  2. B敷均し時:140℃を下回らない / 二次転圧終了時:50〜70℃
  3. C敷均し時:90℃を下回らない / 二次転圧終了時:70〜90℃
  4. D敷均し時:110℃を下回らない / 二次転圧終了時:50〜70℃
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正解:A敷均し時:110℃を下回らない / 二次転圧終了時:70〜90℃

敷均し時の混合物の温度は110℃を下回らないようにし、二次転圧の終了温度は70〜90℃とします。

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130アスファルト舗装の継目に関する記述として、適当でないものはどれか。

  1. A横継目は常に下層の継目と上層の継目を重ねるように施工する。
  2. B縦継目部は粗骨材を取り除いた新しい混合物を既設舗装に5cm程度重ねて敷き均す。
  3. C継目部は十分に締め固めて密着させる必要がある。
  4. D舗装継目は密度が小さくなりやすく段差やひび割れが生じやすい。
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正解:A横継目は常に下層の継目と上層の継目を重ねるように施工する。

横継目は、既設舗装の補修・延伸の場合を除いて、下層の継目と上層の継目を重ねないようにします。

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131仕上げ転圧の目的と、転圧終了後の交通開放の条件に関する記述として、適当なものはどれか。

  1. A仕上げ転圧はローラマークを付けるため行い、交通開放は表面温度50℃以下になってから行う。
  2. B仕上げ転圧は骨材のかみ合わせを良くするため行い、交通開放は表面温度70℃以下で行う。
  3. C仕上げ転圧は不陸の修正等のため行い、交通開放は表面温度50℃以下になってから行う。
  4. D仕上げ転圧は所定の密度を得るため行い、交通開放は表面温度70℃以下で行う。
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正解:C仕上げ転圧は不陸の修正等のため行い、交通開放は表面温度50℃以下になってから行う。

仕上げ転圧は不陸の修正やローラマークの消去のために行い、交通開放は舗装表面温度が50℃以下になってから行います。

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132道路のアスファルト舗装に生じる「線状ひび割れ」の原因として適当なものはどれか。

  1. A路盤の支持力が不均一な場合や舗装の継目
  2. B主に表層の急激な温度変化
  3. C交通荷重によるアスファルト混合物の塑性変形
  4. D路床・路盤の沈下
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正解:A路盤の支持力が不均一な場合や舗装の継目

線状ひび割れは、路盤の支持力が不均一な場合や舗装の継目に生じます。

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133アスファルト舗装の破損である「わだち掘れ(流動わだち掘れ)」に関する記述として、適当なものはどれか。

  1. A路床・路盤の支持力低下により発生するひび割れである。
  2. B主に表層に発生する幅1mm程度の短いひび割れである。
  3. C交通荷重によるアスファルト混合物の塑性変形により横断方向に生じる凹凸である。
  4. D道路の延長方向に比較的長い波長で生じる凹凸である。
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正解:C交通荷重によるアスファルト混合物の塑性変形により横断方向に生じる凹凸である。

流動わだち掘れは、交通荷重によるアスファルト混合物の塑性変形により道路の横断方向に生じる凹凸です。

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134アスファルト舗装の破損である「亀甲状ひび割れ」と「ヘアクラック」の違いに関する記述として、適当でないものはどれか。

  1. Aヘアクラックは転圧温度が高すぎたり過転圧があったりする場合に多く見られる。
  2. Bヘアクラックは縦・横・斜め不定形に幅1mm程度で生じる比較的短いひび割れである。
  3. C亀甲状ひび割れは路床・路盤の支持力低下により発生する。
  4. D亀甲状ひび割れは交通荷重による混合物の塑性変形が主な原因である。
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正解:D亀甲状ひび割れは交通荷重による混合物の塑性変形が主な原因である。

交通荷重による混合物の塑性変形が主な原因なのは「わだち掘れ(流動わだち掘れ)」です。亀甲状ひび割れは支持力低下によります。

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135既存舗装の上に厚さ3cm以上の加熱アスファルト混合物を舗設する補修工法はどれか。

  1. A表面処理工法
  2. B打換え工法
  3. Cオーバーレイ工法
  4. Dパッチング工法
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正解:Cオーバーレイ工法

既存舗装の上に厚さ3cm以上の加熱アスファルト混合物を舗設する工法はオーバーレイ工法です。

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136アスファルト舗装の補修において、既設舗装の表面に3cm未満の薄い封かん層を設ける工法はどれか。

  1. A局部打換え工法
  2. B表面処理工法
  3. Cわだち部オーバーレイ工法
  4. Dオーバーレイ工法
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正解:B表面処理工法

既設舗装の表面に3cm未満の薄い封かん層を設ける工法は表面処理工法です。

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137道路の普通コンクリート舗装に関する記述として、適当なものはどれか。

  1. A主としてコンクリートのせん断抵抗で交通荷重を支える。
  2. Bたわみ性舗装とも呼ばれ部分的な補修が容易である。
  3. Cアスファルト舗装に比べて耐久性に劣るためトンネル内には用いられない。
  4. Dアスファルト舗装に比べ路面が白色系のため照明効率が良い。
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正解:Dアスファルト舗装に比べ路面が白色系のため照明効率が良い。

普通コンクリート舗装は路面が白色系のため、アスファルト舗装に比べて照明効率が良いのが特徴です。

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138コンクリートの練混ぜから舗設開始までの時間の限度として、適当なものはどれか。

  1. Aダンプトラック運搬で約0.5時間以内、アジテータトラックで約1時間以内
  2. Bダンプトラック運搬で約1.5時間以内、アジテータトラックで約2時間以内
  3. Cダンプトラック運搬で約2時間以内、アジテータトラックで約2.5時間以内
  4. Dダンプトラック運搬で約1時間以内、アジテータトラックで約1.5時間以内
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正解:Dダンプトラック運搬で約1時間以内、アジテータトラックで約1.5時間以内

コンクリートの練混ぜから舗設開始までの時間は、ダンプトラックで約1時間以内、アジテータトラックで約1.5時間以内とします。

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139普通コンクリート舗装の施工において、鉄網及び縁部補強鉄筋を設置する深さとして適当なものはどれか。

  1. Aコンクリート版の底面から版の厚さの1/3程度のところ
  2. Bコンクリート版の上面から版の厚さの1/3程度のところ
  3. Cコンクリート版の底面から版の厚さの1/2程度のところ
  4. Dコンクリート版の上面から版の厚さの1/2程度のところ
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正解:Bコンクリート版の上面から版の厚さの1/3程度のところ

鉄網及び縁部補強鉄筋は、コンクリート版の上面から版の厚さの1/3程度のところに配置します。

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140道路のコンクリート舗装の施工に関する記述として、適当でないものはどれか。

  1. A鉄網をコンクリート版に設置する場合その継手には一般に突合せ継手が用いられる。
  2. B最終仕上げは舗装版表面の水光りが消えてから粗面仕上げを行う。
  3. C路盤厚が30cm以上の場合は上層路盤と下層路盤に分けて施工する。
  4. Dコンクリートの敷均しはスプレッダを用い均等な密度になるよう余盛りを付けて行う。
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正解:A鉄網をコンクリート版に設置する場合その継手には一般に突合せ継手が用いられる。

鉄網をコンクリート版に設置する場合、その継手には一般に「重ね継手」が用いられます。

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141コンクリート舗装の養生期間を試験によって定める場合、現場養生を行った供試体の曲げ強度が配合強度の何%以上となるまでとするか。

  1. A70%以上
  2. B60%以上
  3. C50%以上
  4. D80%以上
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正解:A70%以上

コンクリート舗装の養生期間は、現場養生を行った供試体の曲げ強度が配合強度の70%以上となるまでとします。

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142普通コンクリート舗装の横収縮目地に関する記述として、適当なものはどれか。

  1. A車線方向に並行とし、版厚に応じて8〜10m間隔に設ける。
  2. B車線に直交方向とし、版厚に応じて15〜20m間隔に設ける。
  3. C車線方向に並行とし、版厚に応じて5〜8m間隔に設ける。
  4. D車線に直交方向とし、版厚に応じて8〜10m間隔に設ける。
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正解:D車線に直交方向とし、版厚に応じて8〜10m間隔に設ける。

普通コンクリート舗装の横収縮目地は、車線に直交方向とし、版厚に応じて8〜10m間隔に設けます。

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