⑤ 道路・舗装

2級土木施工管理技士(第一次検定) 第136問

問題

アスファルト舗装の補修において、既設舗装の表面に3cm未満の薄い封かん層を設ける工法はどれか。

A局部打換え工法
B表面処理工法✓ 正解
Cわだち部オーバーレイ工法
Dオーバーレイ工法

正解

B:表面処理工法

解説

既設舗装の表面に3cm未満の薄い封かん層を設ける工法は表面処理工法です。

分野解説:⑤ 道路・舗装

道路の構造と舗装工事を扱う分野です。路床・路盤・基層・表層という舗装構成、各層の材料と施工方法、締固め管理が基礎になります。アスファルト舗装では加熱アスファルト混合物の温度管理、転圧の順序(初転圧・二次転圧・仕上げ転圧)、継目の処理が頻出です。コンクリート舗装では目地の種類と間隔、養生方法が問われます。あわせて路面の維持修繕工法(打換え・オーバーレイ・パッチング)も対象になります。実務との接点が多く取り組みやすい分野です。

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2級土木施工管理技士(第一次検定)について

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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
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