⑤ 道路・舗装

2級土木施工管理技士(第一次検定) 第137問

問題

道路の普通コンクリート舗装に関する記述として、適当なものはどれか。

A主としてコンクリートのせん断抵抗で交通荷重を支える。
Bたわみ性舗装とも呼ばれ部分的な補修が容易である。
Cアスファルト舗装に比べて耐久性に劣るためトンネル内には用いられない。
Dアスファルト舗装に比べ路面が白色系のため照明効率が良い。✓ 正解

正解

D:アスファルト舗装に比べ路面が白色系のため照明効率が良い。

解説

普通コンクリート舗装は路面が白色系のため、アスファルト舗装に比べて照明効率が良いのが特徴です。

分野解説:⑤ 道路・舗装

道路の構造と舗装工事を扱う分野です。路床・路盤・基層・表層という舗装構成、各層の材料と施工方法、締固め管理が基礎になります。アスファルト舗装では加熱アスファルト混合物の温度管理、転圧の順序(初転圧・二次転圧・仕上げ転圧)、継目の処理が頻出です。コンクリート舗装では目地の種類と間隔、養生方法が問われます。あわせて路面の維持修繕工法(打換え・オーバーレイ・パッチング)も対象になります。実務との接点が多く取り組みやすい分野です。

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2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
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