試験の基本情報
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される |
| 試験時間 | 2時間10分(10:30〜12:40) |
| 受験料 | 6,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全326問(11分野) |
試験について
2級土木施工管理技士は、道路・河川・橋梁など土木工事の現場で施工計画の作成と工程・品質・安全の管理を担う国家資格です。第一次検定に合格すると2級土木施工管理技士補となり、第二次検定を経て2級土木施工管理技士となります。建設業法上の主任技術者の要件を満たす資格であり、建設会社にとって不可欠な人材です。第一次検定は土木一般・専門土木・法規・共通工学・施工管理法から出題され、ケンテイラボでは326問を11分野に整理して収録しています。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓出題数が最も多いのは法規(35問)
- ✓専門土木は選択問題で取捨選択できる
- ✓施工管理法と品質・安全は実務直結で得点しやすい
- ✓1級に進む場合も学習範囲はそのまま土台になる
全326問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
専門土木を絞る|2級土木施工管理技士 第一次検定の学習順序
河川・道路・ダム・トンネル・鉄道と専門土木を全部抱えると時間が足りません。法規と施工管理法を軸に据えた優先順位の付け方、専門分野の絞り込み、計算問題の手順、当日の解き方を順に置いていきます。
読む →全分野を完璧にしなくていい?2級土木施工管理技士の第一次検定
11分野を学習負荷の重い順に並べ替えると、どこから手をつけるべきかが浮かび上がります。受検者の顔ぶれ、独学の可否、1級や他の施工管理系と比べた重さまで、判断材料を段階的にそろえた記事。
読む →土木か建築か管工事か|施工管理技士の区分と級の選び方
どの区分から受けるかで、その後のキャリアの選択肢が変わります。土木・建築・管工事・電気工事・造園それぞれの守備範囲、1級と2級の差、第一次と第二次の関係、複数取得の意味を判断フローの形で置きました。
読む →📱 iOSアプリ版
2級土木施工管理技士(第一次検定)対策アプリ
オフラインでも使える・広告なし・¥500