検定対策

2級土木施工管理技士(第一次検定)

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

問題を解く →全問題と解説を見る

試験の基本情報

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆

試験について

2級土木施工管理技士は、道路・河川・橋梁など土木工事の現場で施工計画の作成と工程・品質・安全の管理を担う国家資格です。第一次検定に合格すると2級土木施工管理技士補となり、第二次検定を経て2級土木施工管理技士となります。建設業法上の主任技術者の要件を満たす資格であり、建設会社にとって不可欠な人材です。第一次検定は土木一般・専門土木・法規・共通工学・施工管理法から出題され、ケンテイラボでは326問を11分野に整理して収録しています。

出題範囲

1① 土工・基礎工32問収録問題を見る →
2② コンクリート30問収録問題を見る →
3③ 構造物(鋼・橋梁)28問収録問題を見る →
4④ 河川・砂防・地すべり防止工26問収録問題を見る →
5⑤ 道路・舗装26問収録問題を見る →
6⑥ ダム・トンネル・海岸・港湾30問収録問題を見る →
7⑦ 鉄道・シールド・上下水道32問収録問題を見る →
8⑧ 法規35問収録問題を見る →
9⑨ 共通工学24問収録問題を見る →
10⑩ 施工計画・工程管理30問収録問題を見る →
11⑪ 品質・安全・環境保全33問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 出題数が最も多いのは法規(35問)
  • 専門土木は選択問題で取捨選択できる
  • 施工管理法と品質・安全は実務直結で得点しやすい
  • 1級に進む場合も学習範囲はそのまま土台になる

326問の問題集で合格を目指そう

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