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2級土木施工管理技士(第一次検定) 問題一覧

326問を分野別に一覧表示しています。各問題タイトルをクリックすると詳しい解説ページが開きます。

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① 土工・基礎工

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掘削から基礎までの工程を扱う分野です。土質調査では標準貫入試験やボーリングで何が分かるかが基礎になります。土工では土量変化率による土量計算、建設機械の選定とトラフィカビリティ、盛土の締固め管理、法面保護工が中心テーマです。軟弱地盤対策としてサンドドレーンや深層混合処理などの工法別の原理と適用地盤を押さえます。基礎工では既製杭と場所打ちコンクリート杭の施工手順、土留め工の種類と支保工形式が問われます。2級では工法の名称と特徴の対応づけが中心になります。

1標準貫入試験の錘の重量と落下高さの組合せとして適当なものはどれか。2砂置換による土の密度試験の結果が利用される目的として適当なものはどれか。3土質試験における「試験名」と「試験結果の利用」の組合せとして適当なものはどれか。4土質試験に関して、適当でないものはどれか。5バックホゥの主な用途として適当なものはどれか。6土工作業に使用する建設機械の特徴として適当なものはどれか。7土工に使用する建設機械の性能表示方法について、質量(t)で表示されないものはどれか。8モータグレーダの性能表示方法として適当なものはどれか。9建設機械に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。10道路土工の盛土の締固めの目的として適当なものはどれか。11道路土工の盛土材料として望ましい条件はどれか。12法面保護工の「工種」とその「目的」の組合せとして適当なものはどれか。13盛土の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。14盛土の基礎地盤において建設機械のトラフィカビリティーが得られない場合の対策として適当でないものはどれか。15軟弱地盤における改良工法のうち、「プレローディング工法」に該当するものはどれか。16軟弱地盤における改良工法に関する次の組合せのうち、適当なものはどれか。17軟弱地盤改良工法に関する記述のうち、適当でないものはどれか。18軟弱地盤における「圧密・排水工法」に該当しないものはどれか。19軟弱地盤中に生石灰を柱状に打設し、含水比の低下や地盤の強度増加を図る工法はどれか。20打撃工法において、群杭を打ち進む順序として適当なものはどれか。21既製杭の打撃工法の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。22既製杭の中掘り杭工法の特徴に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。23既製杭の施工において、油圧ハンマの特徴として適当なものはどれか。24プレボーリング杭工法の先端処理方法に該当しないものはどれか。25場所打ち杭工法のうち、孔内水位を地下水位より高く保ち、水の圧力で孔壁を保護しながら連続的に掘削する工法はどれか。26場所打ち杭工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。27場所打ち杭工法の特徴に関する記述のうち、適当でないものはどれか。28土留め工法における土留め壁の種類と特徴の組合せとして適当なものはどれか。29砂質地盤で地下水位以下を掘削したときに、砂が吹き上がる現象を何というか。30軟弱な粘土質地盤を掘削したときに、土留め壁背面の土が掘削面に回り込み、掘削底面が隆起する現象を何というか。31土留め工の部材のうち、連続的な土留め壁を押さえるはりとして適当なものはどれか。32次の土留め壁のうち、止水性が劣るため、地下水のない地盤に適し、施工は比較的容易であるものはどれか。

② コンクリート

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コンクリートの材料から施工までを扱う分野です。セメントの種類と特性、骨材の品質、混和材料(AE剤・減水剤)の効果、配合設計における水セメント比とスランプの考え方が基礎になります。施工面では運搬・打込み・締固め・打継ぎ・養生の各段階の管理項目が頻出です。寒中コンクリートと暑中コンクリートの留意点、鉄筋の加工と組立て、かぶり厚さと継手も対象になります。数値管理の項目が多いため、工程ごとに表で整理すると定着しやすい分野です。

33フレッシュコンクリートのワーカビリティーの定義として、最も適当なものはどれか。34コンクリートの打込み後、ブリーディングに伴って発生するレイタンスについて、その影響として最も適当なものはどれか。35レディーミクストコンクリートの配合設計において、単位水量の標準的な上限値はどれか。36壁部材における打込みの最小スランプの目安について、条件による変化として最も適当なものはどれか。37レディーミクストコンクリートの空気量について、適当でないものはどれか。38あらかじめ練り混ぜられたコンクリートに添加し、攪拌することによって流動性を増大させる効果がある混和剤はどれか。39シリカフュームでセメントの一部を置換したコンクリートの特徴として、適当でないものはどれか。40骨材の粒度を表す「粗粒率」に関する説明として、正しいものはどれか。41吸水率が大きい骨材を用いた場合、コンクリートにどのような影響を及ぼしやすいか。42コンクリートの配合の基本となる骨材の含水状態はどれか。43骨材に有機不純物が多く混入している場合の影響について、適当でないものはどれか。44セメントの種類と適した用途の組み合わせとして、最も適当なものはどれか。45スランプ試験の際、スランプコーンにコンクリートを詰める方法として正しいものはどれか。46鉄筋の加工及び組立に関する記述として、適当でないものはどれか。47外気温が28℃のとき、コンクリートを練り混ぜてから打ち終わるまでの時間として標準とされるのはどれか。48コンクリートと接して吸水のおそれのある型枠を使用する場合の措置とその理由として、最も適当なものはどれか。49コンクリートを打ち込む際、1層当たりの打込み高さの標準として正しいものはどれか。50打ち込んだコンクリートを型枠内で横移動させてはならない理由として、最も適当なものはどれか。51内部振動機(棒状バイブレータ)を用いた締固めに関する記述として、適当でないものはどれか。52コンクリートを2層以上に分けて打ち込む場合、コールドジョイントの発生を防ぐための許容打重ね時間間隔として、正しい組み合わ...53コンクリートを打ち重ねる際、棒状バイブレータを下層のコンクリート中に挿入する深さの目安はどれか。54日平均気温が15℃以上の場合、混合セメントB種を用いたコンクリートの湿潤養生期間の標準として正しいものはどれか。55コンクリートの再振動を行う場合の時期として、最も適当なものはどれか。56型枠に接するスペーサの材質として、原則使用されるものはどれか。57高所からのコンクリートの打込みにおいて、原則として使用するシュートの形状はどれか。58組立後に鉄筋を長期間大気にさらす場合に行うべき処置として、正しいものはどれか。59コンクリートにフライアッシュを適切に用いた場合の効果として、期待できないものはどれか。60骨材の粒形がコンクリートに与える影響について、最も適当なものはどれか。61セメントの粉末度が高い(粒子が細かい)場合の特徴として、正しいものはどれか。62型枠の取外し順序について、原則として正しいものはどれか。

③ 構造物(鋼・橋梁)

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鋼構造物と橋梁の施工を扱う分野です。鋼材の性質と種類、溶接接合における開先形状と溶接欠陥、高力ボルト接合の締付け方法と検査が中心テーマになります。橋梁の架設では、ベント式・片持ち式・ケーブルエレクション・送出し工法など、現場条件に応じた工法の選択が問われます。あわせて鋼材の防食(塗装・溶融亜鉛めっき・耐候性鋼材)、コンクリート構造物の劣化機構と補修工法も対象です。工法名と適用条件をセットで覚えるのが効率的です。

63鋼材の応力度とひずみの関係において、応力度とひずみが正比例する最大限度の点を何というか。64鋼材の応力度とひずみの関係において、引張強さに相当する応力度の名称はどれか。65炭素鋼の性質について正しいものはどれか。66耐候性鋼材の耐久性を向上させる仕組みとして適当なものはどれか。67PC鋼棒の特性に関する記述として適当なものはどれか。68ワイヤーケーブルの用途に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。69鋼材の溶接接合において、部材の交わった表面部に溶着金属を溶接する形式を何というか。70鋼材の溶接における留意事項として適当でないものはどれか。71エンドタブを取り付ける目的とその後の処理として正しい組合せはどれか。72溶着金属の線が交わる場合に、応力の集中を避けるため片方の部材に設ける扇状の切欠きを何というか。73高力ボルトの軸力の導入は原則としてどのように行うか。74高力ボルトの締付け手順として適当なものはどれか。75トルク法による高力ボルトの締付け検査に関する記述として適当なものはどれか。76高力ボルト摩擦接合において、応力はどのように伝達されるか。77橋梁の架設において、桁下が利用できない山間部等で用いることが多く、市街地では採用されない工法はどれか。78ベント式架設工法が適している現場条件はどれか。79橋梁の架設工法と特徴の組合せとして適当でないものはどれか。80架設地点が道路や鉄道を横断する箇所で、ベント工法を用いることができない場合に採用されることが多い工法はどれか。81コンクリートの凍害対策として適当なものはどれか。82コンクリートの塩害に関する記述として適当でないものはどれか。83コンクリートの「アルカリシリカ反応」のメカニズムとその対策として適当な組合せはどれか。84コンクリートのアルカリ性が空気中の炭酸ガスの侵入等で失われていく現象を何というか。85コンクリートの劣化機構において「疲労」による損傷の過程として適当なものはどれか。86コンクリートに硫酸や硫酸塩等が接触することで、硬化体が分解したり溶解したりする現象はどれか。87鋼道路橋の継手に関する記述として正しいものはどれか。88鋳鉄の性質と用途の組合せとして適当なものはどれか。89送出し式架設工法において、橋桁を所定の位置に送り出すために橋桁の先端に取り付ける設備はどれか。90鋼材の応力度とひずみの関係において、「降伏」という現象を正しく説明している記述はどれか。

④ 河川・砂防・地すべり防止工

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治水と土砂災害防止に関わる構造物を扱う分野です。河川工事では堤防の構造と施工、護岸の構成要素(法覆工・基礎工・根固工)、樋門と水制工が中心になります。砂防では砂防えん堤の各部名称と施工順序、渓流保全工が対象です。地すべり防止工では、抑制工(水を抜いて誘因を減らす)と抑止工(構造物で直接止める)の区別が定番の頻出論点になります。用語の定義を正確に押さえることと、施工順序を問う出題への備えが得点の鍵です。

91河川において、堤防で守られている側の呼称として、正しいものはどれか。92河川の右岸・左岸の定義として、正しいものはどれか。93堤防の断面で一番高い平らな部分の呼称として、正しいものはどれか。94河川の天端の高さに関する次の記述のうち、正しくないものはどれか。95河川堤防に用いる土質材料の条件として、適当なものはどれか。96河川堤防の腹付け工事を行う際の施工上の留意点として、適当なものはどれか。97引堤工事を行った場合の旧堤防の撤去時期について、正しいものはどれか。98築堤した河川堤防の法面保護として、表法面全体に芝を張る工法の名称はどれか。99複断面の河川において、高水時に堤防の表法面を保護する目的で設ける護岸はどれか。100河川護岸の法覆工におけるブロックの使い分けについて、適当なものはどれか。101河川護岸における根固工の主な目的として、正しいものはどれか。102河川護岸の構造に関する次の記述のうち、正しくないものはどれか。103河川の護岸構造物に関する記述として、最も適当なものはどれか。104砂防えん堤の堤体基礎の根入れについて、基礎地盤が岩盤の場合の深さとして正しいものはどれか。105砂防えん堤の本えん堤における水通しの構造として、適当なものはどれか。106砂防えん堤の袖に関する次の記述のうち、正しくないものはどれか。107砂防えん堤に水抜きを設ける主な理由として、正しいものはどれか。108砂防えん堤の前庭保護工に含まれる構造物の組み合わせとして、適当なものはどれか。109砂礫層上に施工する砂防えん堤の一般的な施工順序として、正しいものはどれか。110地すべり防止工を大別した場合の2つの工法名として、正しいものはどれか。111地すべり防止工の施工順序に関する記述として、適当なものはどれか。112次の地すべり防止工のうち、抑止工に分類されるものはどれか。113地すべり防止工の抑制工における集水井工の排水方法として、原則とされるものはどれか。114地すべり防止工の杭工において、杭の建込み位置として適当な場所はどこか。115地すべり頭部の不安定土塊を排除し、土塊の滑動力を減少させる中小規模向けの工法はどれか。116地すべり防止工における押え盛土工の記述として、正しくないものはどれか。

⑤ 道路・舗装

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道路の構造と舗装工事を扱う分野です。路床・路盤・基層・表層という舗装構成、各層の材料と施工方法、締固め管理が基礎になります。アスファルト舗装では加熱アスファルト混合物の温度管理、転圧の順序(初転圧・二次転圧・仕上げ転圧)、継目の処理が頻出です。コンクリート舗装では目地の種類と間隔、養生方法が問われます。あわせて路面の維持修繕工法(打換え・オーバーレイ・パッチング)も対象になります。実務との接点が多く取り組みやすい分野です。

117道路のアスファルト舗装において、交通荷重を支持し舗装と一体となる路床の標準的な厚さはどれか。118アスファルト舗装の盛土路床の施工において、1層の敷均し厚さの目安(仕上り厚さ)として適当なものはどれか。119切土路床の施工において、土中の木根や転石などを取り除く範囲として適当なものは、表面からどの程度以内の深さか。120アスファルト舗装の路床の安定処理工法に関する記述として、適当でないものはどれか。121アスファルト舗装の下層路盤に用いる粒状路盤材料について、施工管理の観点から原則とされる最大粒径はどれか。122アスファルト舗装において、粒状路盤材料を使用した場合の下層路盤の1層の仕上り厚さの標準はどれか。123アスファルト舗装の上層路盤において、粒度調整路盤材料を使用した場合の1層の仕上り厚さの標準はどれか。124上層路盤の施工に関する記述として、適当なものはどれか。125アスファルト混合物の現場到着温度として、一般に適切な範囲はどれか。126アスファルト混合物の締固め作業の正しい順序はどれか。127アスファルト舗装の初転圧に関する記述として、適当なものはどれか。128プライムコートとタックコートに関する記述のうち、適当でないものはどれか。129アスファルト混合物の敷均し時および二次転圧の終了時の温度の組み合わせとして、適当なものはどれか。130アスファルト舗装の継目に関する記述として、適当でないものはどれか。131仕上げ転圧の目的と、転圧終了後の交通開放の条件に関する記述として、適当なものはどれか。132道路のアスファルト舗装に生じる「線状ひび割れ」の原因として適当なものはどれか。133アスファルト舗装の破損である「わだち掘れ(流動わだち掘れ)」に関する記述として、適当なものはどれか。134アスファルト舗装の破損である「亀甲状ひび割れ」と「ヘアクラック」の違いに関する記述として、適当でないものはどれか。135既存舗装の上に厚さ3cm以上の加熱アスファルト混合物を舗設する補修工法はどれか。136アスファルト舗装の補修において、既設舗装の表面に3cm未満の薄い封かん層を設ける工法はどれか。137道路の普通コンクリート舗装に関する記述として、適当なものはどれか。138コンクリートの練混ぜから舗設開始までの時間の限度として、適当なものはどれか。139普通コンクリート舗装の施工において、鉄網及び縁部補強鉄筋を設置する深さとして適当なものはどれか。140道路のコンクリート舗装の施工に関する記述として、適当でないものはどれか。141コンクリート舗装の養生期間を試験によって定める場合、現場養生を行った供試体の曲げ強度が配合強度の何%以上となるまでとする...142普通コンクリート舗装の横収縮目地に関する記述として、適当なものはどれか。

⑥ ダム・トンネル・海岸・港湾

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大規模構造物と海洋構造物を扱う分野です。ダムでは型式(重力式・アーチ式・ロックフィル)ごとの特徴、基礎処理としてのグラウチング、転流工が中心になります。トンネルでは山岳工法における支保部材(鋼アーチ支保工・ロックボルト・吹付けコンクリート)と掘削方式が対象です。海岸では堤防と消波工、港湾では防波堤の型式、ケーソンの製作と据付け、浚渫工法が問われます。実務で関わる機会が偏る領域なので、工法名の整理を優先してください。

143重力式コンクリートダムの基礎岩盤の弱部補強や遮水性改良を目的とした一般的な基礎処理工法はどれか。144RCD工法において、超硬練りに配合されたコンクリートの締固めに用いられる機械はどれか。145ダム本体の基礎掘削に関する記述として、最も適切なものはどれか。146RCD用コンクリートの特徴と養生方法の組み合わせとして、適切なものはどれか。147RCD工法の横継目の施工方法として、正しいものはどれか。148フィルダムの特徴に関する記述として、最も適切なものはどれか。149日本のダム工事における転流工の方式として、多く用いられているものはどれか。150トンネルの断面を上半断面と下半断面に分割して掘進する工法はどれか。151発破掘削における発破孔のせん孔に用いられ、削岩機を移動式台車に搭載した機械はどれか。152ロックボルトの効果と設置方向として、適切なものはどれか。153鋼アーチ式支保工の施工に関する記述として、最も適切なものはどれか。154吹付けコンクリートの作業方法として、正しいものはどれか。155覆工コンクリートの打込みに関する記述として、最も適切なものはどれか。156トンネルの観察・計測の頻度に関する記述として、正しいものはどれか。157海岸堤防の形式のうち、堤防前面の法勾配が1:1より急なものはどれか。158傾斜型海岸堤防の適用条件として、最も適切なものはどれか。159消波工における異形コンクリートブロックの役割として、適切なものはどれか。160異形コンクリートブロックの乱積みの特徴として、最も適切なものはどれか。161異形コンクリートブロックの層積みの特徴として、正しいものはどれか。162海岸堤防の混成型と直立型の適用条件の比較として、適切なものはどれか。163ケーソンのそれぞれの隔壁に設けられ、えい航、浮上、沈設を行うための水位調整に使われるものはどれか。164ケーソンの中詰め材の投入に一般に使用される船はどれか。165ケーソンのえい航・仮置きに関する記述として、最も適切なものはどれか。166ケーソンの据付け手順として、最も適切なものはどれか。167ケーソンの据付け後の処置に関する記述として、正しいものはどれか。168防波堤の直立堤の特徴として、最も適切なものはどれか。169非航式グラブ浚渫船の標準的な船団を構成する船舶として、記載されていないものはどれか。170グラブ浚渫船の特徴と適用範囲に関する記述として、最も適切なものはどれか。171浚渫工事における出来形確認測量に関する記述として、正しいものはどれか。172浚渫工事における「余掘り」の目的として、最も適切なものはどれか。

⑦ 鉄道・シールド・上下水道

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専門性の高い各種構造物をまとめて扱う分野です。鉄道では軌道構造(バラスト軌道とスラブ軌道)、路盤の種類、営業線近接工事における保安体制と工事従事者の配置が問われます。シールド工法では、シールドの種類(密閉型・開放型)、セグメントの組立て、裏込め注入の目的が中心です。上下水道では管の種類と継手、布設工事の手順、伏越しの構造が頻出になります。性質の異なる3領域が同居するため、用語の整理を先に済ませるのが効率的です。

173ロングレールとは、軌道の欠点である継目をなくすためにレールを何m以上としたものか。174車両が曲線を通過するときに遠心力により外方に転倒するのを防ぐため、外側のレールを高くすることを何というか。175バラストに砕石が用いられる理由として最も適切なものはどれか。176定尺レールとは標準長さのレールのことであるが、一般的に1本何mであるか。177鉄道の「軌道の用語」に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。178路盤の役割に関する記述として最も適切なものはどれか。179建築限界と車両限界の関係について正しいものはどれか。180鉄道の営業線内工事における「工事管理者」の配置について正しいものはどれか。181列車見張員の配置について、1名の列車見張員では見通し距離を確保できない場合の対応として正しいものはどれか。182営業線に近接した工事場所が信号区間である場合、バールやスパナなどの金属類の使用において注意すべき理由はどれか。183鉄道の営業線内及びこれに近接した工事に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。184鉄道の営業線内工事における工事保安体制に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。185シールド工法に使用される機械を構成する3つの主要な部分として正しいものはどれか。186泥水式シールド工法の特徴として正しいものはどれか。187土圧式シールドと泥土圧式シールドの構造上の主な違いは何か。188シールド機械のテール部に装備されているものとして正しい組合せはどれか。189シールド工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。190シールド工法の排土・裏込め等に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。191上水道の管の布設方向の原則として正しいものはどれか。192ダクタイル鋳鉄管の据付けにおいて、上に向けて据え付けるべきものはどれか。193ダクタイル鋳鉄管の切断に関する記述として最も適切なものはどれか。194鋼管の据付けにおいて、管体保護のために基礎に敷き均す材料として正しいものはどれか。195上水道の導水管や配水管の特徴に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。196硬質塩化ビニル管の施工上の注意点として正しいものはどれか。197下水道管渠の接合方式で、水理学的に概ね計画水位を一致させて接合する方式はどれか。198剛性管の施工において、硬質土(礫混じり土など)の基礎地盤に用いられる基礎工の種類はどれか。199管底接合の特徴として正しいものはどれか。200シルト及び有機質土の軟弱土の地盤に鉄筋コンクリート管を施工する場合、用いられる基礎工の種類はどれか。201下水道管渠の接合方式に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。202下水道管路の耐震性能の確保に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。203プレキャストコンクリート版の上にレールを直接敷設する構造であり、軌道保守作業の軽減を目的に開発された省力化軌道はどれか。204下水道管渠の更生工法のうち、既設管渠内に表面部材となる硬質塩化ビニル材等をかん合して製管し、間げきに充填材を注入する工法...

⑧ 法規

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工事に関わる法令を扱う、出題数が最も多い分野です。労働基準法では労働時間・休憩・休日、年少者の就業制限が対象になります。労働安全衛生法では安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務が頻出です。建設業法では許可の区分、主任技術者の設置と職務、請負契約の記載事項が問われます。あわせて道路法の占用許可と車両制限令、河川法の許可行為、建築基準法の仮設建築物、火薬類取締法、騒音振動規制法、港則法も対象になります。

205労働基準法において、平均賃金を算定すべき事由が発生した日以前の期間として、正しいものはどれか。206労働基準法に基づく賃金の支払原則について、誤っているものはどれか。207使用者の責に帰すべき事由による休業の場合、使用者が労働者に支払わなければならない休業手当の最低額はどれか。208労働基準法に定める法定労働時間について、原則的な制限として正しい組み合わせはどれか。209労働基準法に基づく休憩時間の与え方について、労働時間が8時間を超える場合に与えなければならない最小の時間はどれか。210労働基準法において、毎週少なくとも与えなければならない休日の回数はどれか。211労働基準法第36条(サブロク協定)により労働時間を延長できる限度時間として、正しいものはどれか。212年次有給休暇について、10日の有給休暇を与えるための継続勤務期間と出勤率の条件として、正しいものはどれか。213就業規則の作成および届出の義務が生じるのは、常時何人以上の労働者を使用する場合か。214労働基準法における年少者の就業制限について、原則として深夜業(午後10時から午前5時)が禁止される対象年齢はどれか。215労働安全衛生法に基づき、地山の掘削作業主任者を選任しなければならない掘削面の高さはどれか。216労働安全衛生法に基づき、足場の組立て等作業主任者を選任しなければならない足場の高さはどれか。217労働安全衛生法において、事業者が労働者に特別教育を行わなければならない業務として、該当しないものはどれか。218労働安全衛生法に基づき、掘削の深さが何m以上の地山の掘削作業を行う場合、14日前までに計画の届出が必要か。219建設業法において、建設業の許可の有効期間として正しいものはどれか。220建設業法に基づき、発注者から直接請け負った特定建設業者が監理技術者を置かなければならない下請代金の総額(建築工事業以外)...221建設業法において、専任の主任技術者又は監理技術者を置かなければならない公共性のある重要な工事の請負代金額(建築一式工事以...222建設業法に基づき、元請負人が下請負人から工事完成の通知を受けた際、検査を完了しなければならない期間はどれか。223車両制限令に基づき、車両の幅の最高限度として正しいものはどれか。224車両制限令に基づき、車両の高さの原則的な最高限度として正しいものはどれか。225道路法に基づき、道路の占用許可を受ける必要がある工作物として、該当しないものはどれか。226河川法において、二級河川の管理を行う原則的な主体はどれか。227河川法に基づき、河川管理者の許可が必要な行為として、誤っているものはどれか。228建築基準法において、建築物の敷地が道路に接しなければならない最低の長さはどれか。229建築基準法上の「主要構造部」に含まれないものはどれか。230建築基準法において、延べ面積の敷地面積に対する割合を何というか。231火薬類取締法に基づき、火薬類の取扱いが禁止されている年齢はどれか。232火薬類取締法施行規則に基づき、火薬類を存置または運搬する際のルールとして正しいものはどれか。233騒音規制法に基づき、市町村長に特定建設作業の届出をしなければならない期限はどれか。234騒音規制法における特定建設作業の規制基準として、敷地境界において超えてはならない騒音の大きさはどれか。235振動規制法に基づき、特定建設作業の対象となる機械として、該当するものはどれか。236振動規制法における特定建設作業の振動の大きさの基準として、敷地境界において超えてはならないものはどれか。237港則法に基づき、特定港に入港したとき又は出港しようとするときに、届け出なければならない相手はどれか。238港則法における航路内の航法について、正しいものはどれか。239港則法に基づき、港内において防波堤や停泊船舶などを右げんに見て航行する際のルールはどれか。

⑨ 共通工学

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工事全般に共通する技術を扱う分野です。測量では水準測量の器高式と昇降式による計算、トータルステーションによる測距測角、GNSS測量の特徴が中心になります。契約では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更、工期の変更、監督員の権限が対象です。設計図書では図面の読み取り、断面図から土量を求める計算が問われます。あわせて建設機械の種類と用途、機械の作業能力の計算も出題されます。計算を伴う出題は手順の反復で確実に得点できます。

240水準測量における標尺の取扱いとして、正しいものはどれか。241閉合トラバース測量における「方位角」の定義として、正しいものはどれか。242トラバース測量における閉合比を求める計算式として、正しいものはどれか。243水準測量の観測に関する記述のうち、誤っているものはどれか。244測点No.0の地盤高が15.0m、No.0の後視が1.8m、No.1の前視が1.2mのとき、測点No.1の地盤高はいくら...245トラバース測量において、緯距の閉合誤差が0.003m、経距の閉合誤差が-0.004mであった場合、閉合誤差はいくらか。246トータルステーションを測点Bに据付け、測点Cを設置する手順において、望遠鏡正位で点Aを視準し反転した点と、望遠鏡反位で点...247公共工事標準請負契約約款において、「設計図書」に含まれないものはどれか。248工事材料の品質について、設計図書にその品質が明示されていない場合、どのような品質を有するものとするか。249発注者が工事完成検査において、目的物を最小限度破壊して検査した場合、その検査及び復旧に直接要する費用は誰の負担となるか。250現場代理人の工事現場における常駐義務に関する記述として、正しいものはどれか。251現場代理人、主任技術者(監理技術者)、専門技術者の兼務に関する公共工事標準請負契約約款の規定として正しいものはどれか。252建設工事の施工に当たり、受注者が監督員に通知し、その確認を請求しなければならない事項に該当しないものはどれか。253工期の変更に関する記述として、正しいものはどれか。254受注者が工事現場内に搬入した工事材料の取扱いに関する規定として、正しいものはどれか。255請負代金額の変更方法に関する記述として、最も適当なものはどれか。256橋の各部の名称において、「橋長」の定義として正しいものはどれか。257橋の長さを表す名称について、「支間長」と「桁長」の組合せとして正しい定義はどれか。258逆T型擁壁の各部の名称において、底版の左右に分かれた部分の名称の組合せとして正しいものはどれか。259道路橋(上部工)の構造において、車両や歩行者の通行面となる水平な部材を指す名称はどれか。260ブロック積擁壁の各部の名称の組合せとして正しいものはどれか。261測線ABの方位角が182度50分39秒のとき、測線BAの方位角として正しいものはどれか。262建設工事の施工において、設計図書に誤謬又は脱漏があるとき、受注者はどのような対応をとるべきか。263天災等により受注者の責任でない理由で工事を施工できない場合、発注者はどのような措置をとらなければならないか。

⑩ 施工計画・工程管理

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工事全体の段取りと進捗管理を扱う分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設備計画、建設機械の選定と組合せ効率、施工体制台帳と施工体系図の作成、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式・グラフ式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工程と原価の関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。

264施工計画作成のための事前調査のうち「工事内容の把握」として調査すべき事項はどれか。265施工計画における「自然条件の把握」のための調査項目として正しいものはどれか。266施工計画における「労務・資機材の把握」のための調査内容に含まれるものはどれか。267施工計画の作成に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。268施工計画の作成に関する記述のうち、適切でないものはどれか。269間接仮設工事に該当するものはどれか。270直接仮設工事に該当するものはどれか。271仮設工事の計画に関する記述のうち、不適切なものはどれか。272「指定仮設」と「任意仮設」に関する記述のうち、適切なものはどれか。273「指定仮設」の取り扱いに関する記述のうち、適切でないものはどれか。274建設機械の時間当たり作業量Q(m3/h)を算出する式として正しいものはどれか。275ダンプトラックの走行に必要なコーン指数qc(kN/m2)として正しい値はどれか。276建設機械の走行性(トラフィカビリティー)に関する記述のうち、適切なものはどれか。277建設機械の走行に必要なコーン指数の大小関係として、正しいものはどれか。278建設機械の作業効率に関する記述のうち、適切でないものはどれか。279公共工事において、施工体制台帳を作成しなければならない条件はどれか。280施工体系図の取り扱いについて、正しいものはどれか。281施工体制台帳および施工体系図に関する記述のうち、適切なものはどれか。282施工体系図の保存期間として、建設業法等に照らし適切なものはどれか。283「バーチャート工程表」の特徴として、正しいものはどれか。284「ガントチャート工程表」の説明として、正しいものはどれか。285工程管理曲線(バナナ曲線)において、縦軸と横軸の組み合わせとして正しいものはどれか。286工程管理曲線(バナナ曲線)の解釈として、適切なものはどれか。287計画工程と実施工程の間に差が生じた場合の対策として、最も適切なものはどれか。288「斜線式工程表」の軸の設定に関する記述として、正しいものはどれか。289ネットワーク式工程表において「ダミー(疑似作業)」の説明として正しいものはどれか。290ネットワーク式工程表の作成ルールについて、正しいものはどれか。291ネットワーク式工程表における「クリティカルパス」の説明として正しいものはどれか。292ネットワーク式工程表の「総余裕日数(トータルフロート)」に関する記述で、正しいものはどれか。293ネットワーク式工程表の計算において、工期が22日の場合、23日の経路が見つかった時の判断はどれか。

⑪ 品質・安全・環境保全

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工事の品質と現場の安全、周辺環境への配慮を扱う分野です。品質管理ではヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、抜取検査と全数検査の使い分け、盛土やコンクリートの品質管理項目と試験方法が中心になります。安全管理では足場・型枠支保工・明り掘削・土止め支保工の安全基準、移動式クレーンと車両系建設機械の安全、墜落防止措置が頻出です。環境保全では騒音振動対策、建設リサイクル法の分別解体、廃棄物処理法のマニフェスト運用が問われます。

294品質管理におけるヒストグラムに関する記述のうち、測定値のバラツキを知るのに最も簡単で効率的な手法とされるヒストグラムの縦...295ヒストグラムの形状から工程の状態を判定する場合、度数分布の山が左右二つに分かれる場合はどのような状態と考えられるか。296PDCAサイクルに関する記述のうち、適当でないものはどれか。297x-R管理図におけるR管理図は、工程の何を管理するためのものか。298x-R管理図において工程に異常があると考えられるケースはどれか。299盛土の締固めの品質規定方式についての記述として正しいものはどれか。300盛土の締固めの目的に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。301レディーミクストコンクリートの塩化物含有量の品質基準について、原則として塩化物イオン量はいくら以下とされているか。302空気量4.5%の普通コンクリートにおける、荷卸し地点での空気量の許容差として正しいものはどれか。303レディーミクストコンクリートの圧縮強度試験における合格判定基準として、正しい記述はどれか。304土工の品質管理において、「土の支持力値」の試験方法として適当なものはどれか。305アスファルト舗装工の品質管理における「工種・品質特性」と「試験方法」の組み合わせとして、誤っているものはどれか。306労働安全衛生法上、元方事業者のうち、建設業等の事業を行う者を何というか。307特定元方事業者の講ずべき措置として、適当でないものはどれか。308保護帽の使用に関する記述として、正しいものはどれか。309建設工事における公衆災害防止のための措置として、適当なものはどれか。310車両系建設機械の運転者が運転位置を離れる際に行うべき措置として、適当でないものはどれか。311車両系建設機械の安全確保のための措置について、適当なものはどれか。312移動式クレーンにおける「定格荷重」の定義として正しいものはどれか。313移動式クレーンを用いた作業において、強風のため危険が予想される場合の措置として適当なものはどれか。314型枠支保工の支柱の継手として認められているものはどれか。315型枠支保工の組立てやコンクリート打設における安全対策として、正しいものはどれか。316高さ2m以上の足場(一側足場等を除く)の作業床に関する数値基準として、正しいものはどれか。317足場の組立て等の作業における事業者の措置として、誤っているものはどれか。318地山の掘削作業において、地山の崩壊等の危険を防止するため、点検者を指名し作業箇所等を点検させるタイミングはいつか。319明り掘削作業において、地山の掘削作業主任者を選任し、作業方法を決定させ直接指揮させなければならないのは、掘削面の高さが何...320工作物の解体作業において、事業者が作成する作業計画に示すべき内容として正しいものはどれか。321コンクリート造の工作物の解体等作業主任者の職務として、規定されていないものはどれか。322建設機械の走行方式による騒音・振動の違いについて、一般的な傾向として適当なものはどれか。323建設工事の環境保全対策に関する記述のうち、誤っているものはどれか。324建設工事における騒音の防止方法について、適切な考え方はどれか。325「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)」に定められている特定建設資材に該当しないものはどれか。326建設工事から発生する廃棄物の種類と分類の組み合わせとして、正しいものはどれか。
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