第240問水準測量における標尺の取扱いとして、正しいものはどれか。
- A標尺は1本のみを使用し、往路と復路で共用する。
- B標尺は3本1組とし、測点ごとに順番に交換する。
- C標尺は2本1組とし、往路と復路との観測において標尺を交換する。
- D標尺は2本1組とし、往復観測で交換せずに同じものを使用する。
工事全般に共通する技術を扱う分野です。測量では水準測量の器高式と昇降式による計算、トータルステーションによる測距測角、GNSS測量の特徴が中心になります。契約では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更、工期の変更、監督員の権限が対象です。設計図書では図面の読み取り、断面図から土量を求める計算が問われます。あわせて建設機械の種類と用途、機械の作業能力の計算も出題されます。計算を伴う出題は手順の反復で確実に得点できます。
この分野の問題24問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:A.正位でAを視準して反転した点と、反位でAを視準して反転した点の中点
望遠鏡正位で点Aを視準し反転した点をしるし、反位で点Aを視準し反転した点をしるし、その中点にCを設置します。
この問題の解説ページを開く →正解:B.連絡体制が確保されるなどの条件を満たせば常駐を要しないこととすることができる。
発注者は、運営に支障がなく連絡体制が確保される場合には、現場代理人に常駐を要しないこととすることができます。
この問題の解説ページを開く →正解:C.現場代理人、主任技術者、専門技術者は、これを兼ねることができる。
現場代理人、主任技術者(監理技術者)及び専門技術者は、これを兼ねることができると規定されています。
この問題の解説ページを開く →正解:A.発注者は特別の理由により工期を短縮する必要があるときは、工期の短縮変更を受注者に請求できる。
発注者は、特別の理由により工期を短縮する必要があるときは、工期の短縮変更を受注者に請求できます。
この問題の解説ページを開く →正解:C.監督員の承諾を受けないで工事現場外に搬出してはならない。
受注者は、工事現場内に搬入した工事材料を監督員の承諾を受けないで工事現場外に搬出してはならないと規定されています。
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