⑨ 共通工学
2級土木施工管理技士(第一次検定) 第242問
問題
トラバース測量における閉合比を求める計算式として、正しいものはどれか。
A経距の閉合誤差 / トラバースの各測線の総和
Bトラバースの各測線の総和 / 閉合誤差
C緯距の閉合誤差 / トラバースの各測線の総和
D閉合誤差 / トラバースの各測線の総和✓ 正解
正解
D:閉合誤差 / トラバースの各測線の総和
解説
閉合比は「閉合誤差 / トラバースの各測線の総和」で求められます。
分野解説:⑨ 共通工学
工事全般に共通する技術を扱う分野です。測量では水準測量の器高式と昇降式による計算、トータルステーションによる測距測角、GNSS測量の特徴が中心になります。契約では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更、工期の変更、監督員の権限が対象です。設計図書では図面の読み取り、断面図から土量を求める計算が問われます。あわせて建設機械の種類と用途、機械の作業能力の計算も出題されます。計算を伴う出題は手順の反復で確実に得点できます。
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2級土木施工管理技士(第一次検定)について
土木工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間10分(10:30〜12:40) |
| 受験料 | 6,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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