ケンテイラボ

⑨ 共通工学

2級土木施工管理技士(第一次検定)246

問題

トータルステーションを測点Bに据付け、測点Cを設置する手順において、望遠鏡正位で点Aを視準し反転した点と、望遠鏡反位で点Aを視準し反転した点の中点にCを設置する。この手順として正しいものはどれか。

A正位でAを視準して反転した点と、反位でAを視準して反転した点の中点✓ 正解
B正位でBを視準して反転した点と、反位でBを視準して反転した点の中点
C正位でAを視準して反転した点と、正位でAを視準して反転した点の中点
D反位でAを視準して反転した点と、反位でAを視準して反転した点の中点

正解

A正位でAを視準して反転した点と、反位でAを視準して反転した点の中点

解説

望遠鏡正位で点Aを視準し反転した点をしるし、反位で点Aを視準し反転した点をしるし、その中点にCを設置します。

分野解説:⑨ 共通工学

工事全般に共通する技術を扱う分野です。測量では水準測量の器高式と昇降式による計算、トータルステーションによる測距測角、GNSS測量の特徴が中心になります。契約では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更、工期の変更、監督員の権限が対象です。設計図書では図面の読み取り、断面図から土量を求める計算が問われます。あわせて建設機械の種類と用途、機械の作業能力の計算も出題されます。計算を伴う出題は手順の反復で確実に得点できます。

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2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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