⑨ 共通工学

2級土木施工管理技士(第一次検定) 第258問

問題

逆T型擁壁の各部の名称において、底版の左右に分かれた部分の名称の組合せとして正しいものはどれか。

Aつま先版幅と地覆
Bつま先版幅とかかと版幅✓ 正解
Cかかと版幅と高欄
Dたて壁厚と底版厚

正解

B:つま先版幅とかかと版幅

解説

逆T型擁壁の底版部は、立上り部分(たて壁)を境に「つま先版幅」と「かかと版幅」に分かれています。

分野解説:⑨ 共通工学

工事全般に共通する技術を扱う分野です。測量では水準測量の器高式と昇降式による計算、トータルステーションによる測距測角、GNSS測量の特徴が中心になります。契約では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更、工期の変更、監督員の権限が対象です。設計図書では図面の読み取り、断面図から土量を求める計算が問われます。あわせて建設機械の種類と用途、機械の作業能力の計算も出題されます。計算を伴う出題は手順の反復で確実に得点できます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第257問第259問 →

2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る