⑨ 共通工学

2級土木施工管理技士(第一次検定) 第257問

問題

橋の長さを表す名称について、「支間長」と「桁長」の組合せとして正しい定義はどれか。

A支間長は両端橋台のパラペット前面間の距離、桁長は上部構造の長さ
B支間長は上部構造の長さ、桁長は橋脚または橋台の前面区間の距離
C支間長は橋脚または橋台の前面区間の距離、桁長は支承の中心間距離
D支間長は支承の中心間距離、桁長は上部構造の長さ✓ 正解

正解

D:支間長は支承の中心間距離、桁長は上部構造の長さ

解説

支間長は支承の中心間距離であり、桁長は上部構造の長さです。

分野解説:⑨ 共通工学

工事全般に共通する技術を扱う分野です。測量では水準測量の器高式と昇降式による計算、トータルステーションによる測距測角、GNSS測量の特徴が中心になります。契約では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更、工期の変更、監督員の権限が対象です。設計図書では図面の読み取り、断面図から土量を求める計算が問われます。あわせて建設機械の種類と用途、機械の作業能力の計算も出題されます。計算を伴う出題は手順の反復で確実に得点できます。

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2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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