⑨ 共通工学

2級土木施工管理技士(第一次検定) 第251問

問題

現場代理人、主任技術者(監理技術者)、専門技術者の兼務に関する公共工事標準請負契約約款の規定として正しいものはどれか。

A主任技術者と専門技術者は兼ねることができるが、現場代理人は専任でなければならない。
B全てを兼ねることは禁止されている。
C現場代理人、主任技術者、専門技術者は、これを兼ねることができる。✓ 正解
D現場代理人と主任技術者は兼ねることができるが、専門技術者は兼務できない。

正解

C:現場代理人、主任技術者、専門技術者は、これを兼ねることができる。

解説

現場代理人、主任技術者(監理技術者)及び専門技術者は、これを兼ねることができると規定されています。

分野解説:⑨ 共通工学

工事全般に共通する技術を扱う分野です。測量では水準測量の器高式と昇降式による計算、トータルステーションによる測距測角、GNSS測量の特徴が中心になります。契約では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更、工期の変更、監督員の権限が対象です。設計図書では図面の読み取り、断面図から土量を求める計算が問われます。あわせて建設機械の種類と用途、機械の作業能力の計算も出題されます。計算を伴う出題は手順の反復で確実に得点できます。

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2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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