ケンテイラボ

⑨ 共通工学

2級土木施工管理技士(第一次検定)254

問題

受注者が工事現場内に搬入した工事材料の取扱いに関する規定として、正しいものはどれか。

A発注者の事前の書面による許可があれば、監督員の承諾は不要である。
B受注者の任意のタイミングで工事現場外に搬出できる。
C監督員の承諾を受けないで工事現場外に搬出してはならない。✓ 正解
D工事完了まではいかなる理由があっても搬出できない。

正解

C監督員の承諾を受けないで工事現場外に搬出してはならない。

解説

受注者は、工事現場内に搬入した工事材料を監督員の承諾を受けないで工事現場外に搬出してはならないと規定されています。

分野解説:⑨ 共通工学

工事全般に共通する技術を扱う分野です。測量では水準測量の器高式と昇降式による計算、トータルステーションによる測距測角、GNSS測量の特徴が中心になります。契約では公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更、工期の変更、監督員の権限が対象です。設計図書では図面の読み取り、断面図から土量を求める計算が問われます。あわせて建設機械の種類と用途、機械の作業能力の計算も出題されます。計算を伴う出題は手順の反復で確実に得点できます。

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253工期の変更に関する記述として、正しいものはどれか。255請負代金額の変更方法に関する記述として、最も適当なものはどれか。252建設工事の施工に当たり、受注者が監督員に通知し、その確認を請求しなければならない事項に該当しないもの...256橋の各部の名称において、「橋長」の定義として正しいものはどれか。

2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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