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⑤ 道路・舗装

2級土木施工管理技士(第一次検定)117

問題

道路のアスファルト舗装において、交通荷重を支持し舗装と一体となる路床の標準的な厚さはどれか。

A0.5m
B1.0m✓ 正解
C1.5m
D2.0m

正解

B1.0m

解説

舗装と一体となって交通荷重を支持する路床の厚さは、1mを標準とします。

分野解説:⑤ 道路・舗装

道路の構造と舗装工事を扱う分野です。路床・路盤・基層・表層という舗装構成、各層の材料と施工方法、締固め管理が基礎になります。アスファルト舗装では加熱アスファルト混合物の温度管理、転圧の順序(初転圧・二次転圧・仕上げ転圧)、継目の処理が頻出です。コンクリート舗装では目地の種類と間隔、養生方法が問われます。あわせて路面の維持修繕工法(打換え・オーバーレイ・パッチング)も対象になります。実務との接点が多く取り組みやすい分野です。

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2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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