第444問水力発電所の建設工事における接地の施工として、適当なものはどれか。
- A接地極は、地表から深さ30cm程度の浅い位置に埋設する。
- B発電所の敷地に網状に接地線をめぐらし、多数の銅板を埋設する。
- C吸出管の基礎掘削が完了した後に、別の場所に接地極を埋設する。
- D接地抵抗を下げるため、吸出管の内部に接地線を配線する。
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正解:B.発電所の敷地に網状に接地線をめぐらし、多数の銅板を埋設する。
水力発電所の接地は、敷地に網状に接地線をめぐらせ、多数の銅板を埋設して行います。接地極は地下75cm以上の深さに埋設します。
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