ケンテイラボ

⑩ 工事施工

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)462

問題

架空電線路の支持柱として使用するA種鉄筋コンクリート柱(全長15m以下、設計荷重6.87kN以下)の根入れ深さとして、適当なものはどれか。

A全長の1/5以上
B2.5m以上
C全長の1/6以上✓ 正解
D2.8m以上

正解

C全長の1/6以上

解説

設計荷重6.87kN以下で全長15m以下のA種鉄筋コンクリート柱の根入れ深さは、全長の1/6とします。

分野解説:⑩ 工事施工

実際の施工方法を扱う、実務直結の分野です。屋内配線では金属管工事、合成樹脂管工事、金属ダクト工事、ケーブル工事それぞれの施工方法と適用場所が中心になります。電気機器の据付では、キュービクルの基礎とアンカー、分電盤の取付けが対象です。あわせて架空配線と地中配線の施工、接地工事の施工方法、電線の接続方法と絶縁処理が問われます。工事種別ごとに施工可能な場所を整理することが重要になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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