⑩ 工事施工

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第466問

問題

柱上変圧器の施工において、変圧器外箱に施す接地工事の種類と接地抵抗値として、適当なものはどれか。

AA種接地工事、100Ω以下
BA種接地工事、10Ω以下✓ 正解
CD種接地工事、10Ω以下
DD種接地工事、100Ω以下

正解

B:A種接地工事、10Ω以下

解説

高圧の機械器具である柱上変圧器の金属製外箱にはA種接地工事を施し、その接地抵抗値は10Ω以下とします。100Ω以下はD種接地工事の値です。

分野解説:⑩ 工事施工

実際の施工方法を扱う、実務直結の分野です。屋内配線では金属管工事、合成樹脂管工事、金属ダクト工事、ケーブル工事それぞれの施工方法と適用場所が中心になります。電気機器の据付では、キュービクルの基礎とアンカー、分電盤の取付けが対象です。あわせて架空配線と地中配線の施工、接地工事の施工方法、電線の接続方法と絶縁処理が問われます。工事種別ごとに施工可能な場所を整理することが重要になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第465問第467問 →

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料7,900円(非課税)
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る