ケンテイラボ

⑩ 工事施工

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)483

問題

全館放送用拡声設備を非常警報設備に用いる場合、スピーカへの配線に使用する電線として、適当なものはどれか。

A通信用構内ケーブル(TKEV)
B600V2種ビニル絶縁電線または同等以上の耐熱性を有する電線✓ 正解
CUTPケーブル
D同軸ケーブル

正解

B600V2種ビニル絶縁電線または同等以上の耐熱性を有する電線

解説

非常警報設備に用いるスピーカへの配線は、600V2種ビニル絶縁電線またはこれと同等以上の耐熱性を有する電線を使用します。

分野解説:⑩ 工事施工

実際の施工方法を扱う、実務直結の分野です。屋内配線では金属管工事、合成樹脂管工事、金属ダクト工事、ケーブル工事それぞれの施工方法と適用場所が中心になります。電気機器の据付では、キュービクルの基礎とアンカー、分電盤の取付けが対象です。あわせて架空配線と地中配線の施工、接地工事の施工方法、電線の接続方法と絶縁処理が問われます。工事種別ごとに施工可能な場所を整理することが重要になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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