⑩ 工事施工

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第482問

問題

構内情報通信網設備等のケーブル配線に関する記述として、適当でないものはどれか。

A電話設備の幹線には、通信用構内ケーブル(TKEV)等を使用する。
B保守用インターホン設備の配線には、着色識別ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(FCPEV)等を使用する。
C監視カメラ設備に使用するネットワークカメラ(PoEタイプ)は、LANケーブルを用いて電力供給と映像伝送ができる。
D監視カメラ設備の配線には、警報用ポリエチレン絶縁ケーブル(AE)等を使用する。✓ 正解

正解

D:監視カメラ設備の配線には、警報用ポリエチレン絶縁ケーブル(AE)等を使用する。

解説

監視カメラ設備の配線には、テレビジョン受信用同軸ケーブル(5C-FB)等を使用します。

分野解説:⑩ 工事施工

実際の施工方法を扱う、実務直結の分野です。屋内配線では金属管工事、合成樹脂管工事、金属ダクト工事、ケーブル工事それぞれの施工方法と適用場所が中心になります。電気機器の据付では、キュービクルの基礎とアンカー、分電盤の取付けが対象です。あわせて架空配線と地中配線の施工、接地工事の施工方法、電線の接続方法と絶縁処理が問われます。工事種別ごとに施工可能な場所を整理することが重要になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料7,900円(非課税)
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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