⑩ 工事施工

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第479問

問題

有線電気通信設備の架空電線の高さに関する記述として、適当でないものはどれか。

A架空電線が道路上にあるときは、横断歩道橋の上にあるときを除き、路面から5m以上とする。
B架空電線が鉄道または軌道を横断するときは、軌条面から5m以上とする。✓ 正解
C架空電線が横断歩道橋の上にあるときは、その路面から3m以上とする。
D架空電線が河川を横断するときは、舟行に支障を及ぼす恐れがない高さとする。

正解

B:架空電線が鉄道または軌道を横断するときは、軌条面から5m以上とする。

解説

架空電線が鉄道または軌道を横断するときは、軌条面から6m以上とします。

分野解説:⑩ 工事施工

実際の施工方法を扱う、実務直結の分野です。屋内配線では金属管工事、合成樹脂管工事、金属ダクト工事、ケーブル工事それぞれの施工方法と適用場所が中心になります。電気機器の据付では、キュービクルの基礎とアンカー、分電盤の取付けが対象です。あわせて架空配線と地中配線の施工、接地工事の施工方法、電線の接続方法と絶縁処理が問われます。工事種別ごとに施工可能な場所を整理することが重要になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

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