第1問セルシウス温度と絶対温度の関係について。セルシウス温度をt[℃]としたとき、絶対温度T[K]を求める式はどれか。
- AT = 273.15 + t
- BT = 273.15 - t
- CT = t - 273.15
- DT = 273.15 × t
ボイラーを理解する土台となる熱と蒸気の性質、そして本体の形式を扱う分野です。熱では顕熱と潜熱の区別、比熱と熱量の計算、伝熱の三形態(伝導・対流・放射)が基礎になります。蒸気では飽和温度と飽和圧力の関係、乾き度、比エンタルピーが中心テーマです。ボイラー本体では丸ボイラー(立て・炉筒煙管)と水管ボイラー(自然循環式・強制循環式・貫流式)の構造と特徴、それぞれの長所と短所が問われます。熱と蒸気の理解が全分野の前提になります。
この分野の問題40問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:A.上昇管内の平均密度が減少し循環力が増すが、出口の管壁温度は上昇する
熱負荷を増すと気水混合物の平均密度が減少し循環力は増しますが、上昇管出口の管壁温度は上昇します。
この問題の解説ページを開く →正解:A.ボイラーのバルブやコックには、非鉄金属のうち黄銅の方が青銅より鋳造しやすく多く用いられる
銅合金のうち、黄銅よりも青銅の方が鋳造しやすく、バルブ等に使用されます。
この問題の解説ページを開く →