① 構造1:熱・蒸気・ボイラー本体
一級ボイラー技士 第22問
問題
燃焼室を出た高温ガス通路に配置される伝熱面は、主に高温ガスとの接触によって熱を受ける。この伝熱面を何というか。
A対流伝熱面✓ 正解
B放射伝熱面
Cスタッドチューブ壁
D水冷壁管
正解
A:対流伝熱面
解説
高温ガスとの接触によって熱を受ける伝熱面を接触伝熱面または対流伝熱面といいます。
分野解説:① 構造1:熱・蒸気・ボイラー本体
ボイラーを理解する土台となる熱と蒸気の性質、そして本体の形式を扱う分野です。熱では顕熱と潜熱の区別、比熱と熱量の計算、伝熱の三形態(伝導・対流・放射)が基礎になります。蒸気では飽和温度と飽和圧力の関係、乾き度、比エンタルピーが中心テーマです。ボイラー本体では丸ボイラー(立て・炉筒煙管)と水管ボイラー(自然循環式・強制循環式・貫流式)の構造と特徴、それぞれの長所と短所が問われます。熱と蒸気の理解が全分野の前提になります。
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一級ボイラー技士について
大規模ボイラーの取扱作業主任者になれる国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一のマークシート方式。4科目各10問の計40問。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 総得点および各科目の基準を満たすこと(公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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