検定対策

一級ボイラー技士

大規模ボイラーの取扱作業主任者になれる国家資格

試験の基本情報

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問)
試験時間4時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
収録問題数全322問(8分野)

試験について

一級ボイラー技士は、労働安全衛生法に基づく国家資格で、ボイラーの取扱いと管理を行う技術者を認定するものです。二級より大きな伝熱面積のボイラーについて取扱作業主任者となることができ、ビル・工場・病院などの熱源設備を扱う現場で必要とされます。試験はボイラーの構造、取扱い、燃料及び燃焼、関係法令の4科目で構成され、各科目に基準点があるのが特徴です。ケンテイラボでは322問を8分野に整理して収録しています。

収録問題の分野

第1章① 構造1:熱・蒸気・ボイラー本体40問収録問題を見る →
第2章② 構造2:各部の構造と強さ・附属設備40問収録問題を見る →
第3章③ 構造3:附属品及び附属装置・自動制御40問収録問題を見る →
第4章④ 取扱い1:運転操作・附属品取扱い・保全40問収録問題を見る →
第5章⑤ 取扱い2:水管理・腐食・損傷・事故40問収録問題を見る →
第6章⑥ 燃料及び燃焼1:燃料・燃焼40問収録問題を見る →
第7章⑦ 燃料及び燃焼2:燃焼装置・通風・障害・環境・熱管理40問収録問題を見る →
第8章⑧ 関係法令42問収録問題を見る →

合格のポイント

  • ✓4科目それぞれに基準点があり苦手科目を作れない
  • ✓関係法令が出題数最多で確実な得点源
  • ✓熱と蒸気の基礎理解が全分野の前提になる
  • ✓免許取得には二級免許と実務経験等の要件がある

全322問の問題集で合格を目指そう

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