第241問サービスタンク(給油槽)の容量として、一般に定められている基準はどれか。
- A定格油量の10時間分程度
- B定格油量の5時間分程度
- C定格油量の2時間分程度
- D定格油量の1時間分程度
燃焼を実現する装置と周辺技術を扱う分野です。燃焼装置では油バーナの種類(圧力噴霧式・回転式・蒸気噴霧式)と特徴、ガスバーナ、微粉炭バーナが中心になります。通風では自然通風と強制通風(押込・誘引・平衡)の方式、ドラフトの調整が対象です。あわせて燃焼障害(すす・不完全燃焼・脈動燃焼)の原因と対策、大気汚染物質の低減、熱勘定と熱効率の向上策が問われます。
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クイズモードで挑戦 →正解:A.油量調節範囲が広い
戻り油形は供給油量を一定に保ち戻り油量を加減して噴射量を調節するため、油量調節範囲が1:3程度と、非戻り油形(1:1.5程度)より広くなります。
この問題の解説ページを開く →正解:B.油量調節範囲は1から1/2程度である
高圧気流(蒸気)噴霧式バーナの油量調節範囲は1:10程度と油バーナの中で最も広く、「1から1/2程度」とする記述は誤りです。
この問題の解説ページを開く →正解:D.空気比がある値でピークとなり、それより大きくても小さくても減少する
NOxの発生量は、空気比がある値でピークに達し、それより空気比が小さくても大きくても減少する特性があります。
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