ケンテイラボ

① 構造1:熱・蒸気・ボイラー本体

一級ボイラー技士24

問題

合金鋼は、引張強さやクリープ強さなどを改善するために炭素鋼に適量の元素を添加したものである。添加される元素の組み合わせとして適切なものはどれか。

Aアルミニウムとマグネシウム
B銅と鉛
C亜鉛とすず
Dクロムとモリブデン✓ 正解

正解

Dクロムとモリブデン

解説

ボイラーに使用される合金鋼には、クロムやモリブデンなどを添加したクロムモリブデン鋼などがあります。

分野解説:① 構造1:熱・蒸気・ボイラー本体

ボイラーを理解する土台となる熱と蒸気の性質、そして本体の形式を扱う分野です。熱では顕熱と潜熱の区別、比熱と熱量の計算、伝熱の三形態(伝導・対流・放射)が基礎になります。蒸気では飽和温度と飽和圧力の関係、乾き度、比エンタルピーが中心テーマです。ボイラー本体では丸ボイラー(立て・炉筒煙管)と水管ボイラー(自然循環式・強制循環式・貫流式)の構造と特徴、それぞれの長所と短所が問われます。熱と蒸気の理解が全分野の前提になります。

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一級ボイラー技士について

大規模ボイラーの取扱作業主任者になれる国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一のマークシート方式。4科目各10問の計40問。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総得点および各科目の基準を満たすこと(公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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