第153問マグロの部位で脂が最も少なく赤身が主体となる「背の真ん中の部分」を一般的に何と呼ぶか
- A天身
- B中トロ
- C中ボウ
- D大トロ
寿司ネタとなる魚の基礎を学ぶ分野です。マグロの部位(赤身・中トロ・大トロ)、ブリやスズキなど出世魚の成長段階ごとの呼び名、コハダ(シンコ)に代表される光物の特徴、白身魚・赤身魚の分類が中心テーマです。マダイの「桜鯛」など旬の呼称、三枚おろしの各部位の名称、酢締めや湯引き(霜降り)といった仕込みの目的も問われます。38問と出題数が多く、魚種ごとの旬・部位・呼び名を一覧で整理し、分類の考え方とあわせて覚えることが得点の近道です。
この分野の問題38問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.余分な水分を抜き、独特の生臭さを抑えて保存性を高めるため
光物は足が早く脂も多いため、塩と酢で脱水・消臭し保存性を高めます(酢や塩でアニサキスは死滅しない点に注意)。
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