ケンテイラボ

⑤ 魚介の基礎知識(前半)

寿司検定3級175

問題

天然のマダイと養殖のマダイを見分ける際「色」に注目した場合の一般的な特徴はどれか

A天然は黒ずんでおり養殖は鮮やかな赤色
B天然は真っ白で養殖は全体的に黄色い
C天然は鮮やかなピンク色で養殖は黒ずんでいる✓ 正解
D天然は青みがかっており養殖は赤い

正解

C天然は鮮やかなピンク色で養殖は黒ずんでいる

解説

天然は深場にいるため日焼けせず美しく養殖は日焼けや餌の影響で黒ずむ傾向があります。

分野解説:⑤ 魚介の基礎知識(前半)

寿司ネタとなる魚の基礎を学ぶ分野です。マグロの部位(赤身・中トロ・大トロ)、ブリやスズキなど出世魚の成長段階ごとの呼び名、コハダ(シンコ)に代表される光物の特徴、白身魚・赤身魚の分類が中心テーマです。マダイの「桜鯛」など旬の呼称、三枚おろしの各部位の名称、酢締めや湯引き(霜降り)といった仕込みの目的も問われます。38問と出題数が多く、魚種ごとの旬・部位・呼び名を一覧で整理し、分類の考え方とあわせて覚えることが得点の近道です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第174176問 →

同じ分野の関連問題

174寿司ネタの「サク取り」において皮目を上にして置く理由として適切なのはどれか176「光物」という言葉の由来に関する説明で最も適切なものはどれか173川魚や汽水魚を寿司で「生」で提供することが一般的ではない最大の理由は何か177一般的に産卵直後の魚が「味が落ちる(旬ではない)」とされる理由はなぜか

寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式選択式が中心。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認(3級は基礎レベル)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

寿司検定3級の関連記事

寿司検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

寿司検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。寿司の歴史・様々な寿司・寿司づくり・魚介の基礎知識・健康と衛生・寿司を楽しむの8分野の出題傾向、学習ポイント、3パターンの勉強スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

寿司検定3級の難易度は?勉強時間の目安と出題傾向を徹底分析

寿司検定3級の難易度・勉強時間の目安・出題傾向を徹底解説。基礎レベルの位置づけ、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、8分野の難易度ランキングまでまとめました。

寿司検定3級 寿司ネタ・産地・旬 早見チートシート

寿司検定3級で頻出の寿司ネタ・産地・旬の要点を一気に整理。マグロの部位や出世魚の呼び名、光物・白身・赤身の分類、季節ごとの旬のネタ、ブランド魚の産地まで、これだけは覚えたい魚介の基礎をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る