⑤ 魚介の基礎知識(前半)

寿司検定3級181

問題

厚みのある魚を切る「平造り」と細長い「引き造り」の使い分けの基準はどれか

A魚の身質(硬さや脂の乗り)や繊維に合わせる✓ 正解
B客の年齢に合わせて厚さを変える
Cシャリの温度に合わせて切り方を変える
D板前のその日の気分でランダムに変える

正解

A魚の身質(硬さや脂の乗り)や繊維に合わせる

解説

身の柔らかいものは厚めに、硬いものは薄く切るなど身質を最大限活かすためです。

分野解説:⑤ 魚介の基礎知識(前半)

寿司ネタとなる魚の基礎を学ぶ分野です。マグロの部位(赤身・中トロ・大トロ)、ブリやスズキなど出世魚の成長段階ごとの呼び名、コハダ(シンコ)に代表される光物の特徴、白身魚・赤身魚の分類が中心テーマです。マダイの「桜鯛」など旬の呼称、三枚おろしの各部位の名称、酢締めや湯引き(霜降り)といった仕込みの目的も問われます。38問と出題数が多く、魚種ごとの旬・部位・呼び名を一覧で整理し、分類の考え方とあわせて覚えることが得点の近道です。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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