⑤ 魚介の基礎知識(前半)
寿司検定3級 第172問
問題
寿司店で「中トロ」が「大トロ」よりも人気が高い場合がある理由として適切なのはどれか
A価格が最も安く設定されているから
BビタミンCが最も豊富に含まれているから
C大トロよりも希少価値が高い部位だから
D脂の甘みと赤身の酸味のバランスが良いため✓ 正解
正解
D:脂の甘みと赤身の酸味のバランスが良いため
解説
適度な脂(トロ)と赤身の旨みを同時に味わえるバランスの良さが中トロの魅力です。
分野解説:⑤ 魚介の基礎知識(前半)
寿司ネタとなる魚の基礎を学ぶ分野です。マグロの部位(赤身・中トロ・大トロ)、ブリやスズキなど出世魚の成長段階ごとの呼び名、コハダ(シンコ)に代表される光物の特徴、白身魚・赤身魚の分類が中心テーマです。マダイの「桜鯛」など旬の呼称、三枚おろしの各部位の名称、酢締めや湯引き(霜降り)といった仕込みの目的も問われます。38問と出題数が多く、魚種ごとの旬・部位・呼び名を一覧で整理し、分類の考え方とあわせて覚えることが得点の近道です。
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寿司検定3級について
寿司を知って味わう基礎検定
| 主催 | 寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認) |
|---|---|
| 出題形式 | 四者択一方式100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,960円(税込) |
| 合格基準 | 100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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