⑤ 魚介の基礎知識(前半)

寿司検定3級170

問題

サバやイワシなどの光物を塩と酢で締める理由として最も適切なものはどれか

A身が柔らかすぎて崩れるのを防ぐため
B余分な水分を抜き、独特の生臭さを抑えて保存性を高めるため✓ 正解
C脂の酸化を早めて風味を出すため
D酢の糖分で身を甘くするため

正解

B余分な水分を抜き、独特の生臭さを抑えて保存性を高めるため

解説

光物は足が早く脂も多いため、塩と酢で脱水・消臭し保存性を高めます(酢や塩でアニサキスは死滅しない点に注意)。

分野解説:⑤ 魚介の基礎知識(前半)

寿司ネタとなる魚の基礎を学ぶ分野です。マグロの部位(赤身・中トロ・大トロ)、ブリやスズキなど出世魚の成長段階ごとの呼び名、コハダ(シンコ)に代表される光物の特徴、白身魚・赤身魚の分類が中心テーマです。マダイの「桜鯛」など旬の呼称、三枚おろしの各部位の名称、酢締めや湯引き(霜降り)といった仕込みの目的も問われます。38問と出題数が多く、魚種ごとの旬・部位・呼び名を一覧で整理し、分類の考え方とあわせて覚えることが得点の近道です。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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