ケンテイラボ

⑤ 魚介の基礎知識(前半)

寿司検定3級166

問題

魚の鮮度判断において「目がくぼんで白く濁っている」のはどのような状態か

A死後硬直の最中である
B鮮度が低下している可能性が高い✓ 正解
C鮮度が非常に良い証拠である
D冷凍保存されていた証拠である

正解

B鮮度が低下している可能性が高い

解説

新鮮な魚の目は黒目がはっきりし膨らんでいますが鮮度が落ちると濁ってくぼみます。

分野解説:⑤ 魚介の基礎知識(前半)

寿司ネタとなる魚の基礎を学ぶ分野です。マグロの部位(赤身・中トロ・大トロ)、ブリやスズキなど出世魚の成長段階ごとの呼び名、コハダ(シンコ)に代表される光物の特徴、白身魚・赤身魚の分類が中心テーマです。マダイの「桜鯛」など旬の呼称、三枚おろしの各部位の名称、酢締めや湯引き(霜降り)といった仕込みの目的も問われます。38問と出題数が多く、魚種ごとの旬・部位・呼び名を一覧で整理し、分類の考え方とあわせて覚えることが得点の近道です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第165167問 →

同じ分野の関連問題

165マグロやカツオなどの「赤身魚」の身が赤い主な理由(成分)は何か167ヒラメやカレイの背ビレ・腹ビレの付け根にある脂の乗った部位を何というか164出世魚である「スズキ」において60cm以上の成魚になる一歩手前の呼び名はどれか168「活け締め(いけじめ)」を施すことで魚の旨みが維持される科学的な理由はどれか

寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式選択式が中心。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認(3級は基礎レベル)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

寿司検定3級の関連記事

寿司検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

寿司検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。寿司の歴史・様々な寿司・寿司づくり・魚介の基礎知識・健康と衛生・寿司を楽しむの8分野の出題傾向、学習ポイント、3パターンの勉強スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

寿司検定3級の難易度は?勉強時間の目安と出題傾向を徹底分析

寿司検定3級の難易度・勉強時間の目安・出題傾向を徹底解説。基礎レベルの位置づけ、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、8分野の難易度ランキングまでまとめました。

寿司検定3級 寿司ネタ・産地・旬 早見チートシート

寿司検定3級で頻出の寿司ネタ・産地・旬の要点を一気に整理。マグロの部位や出世魚の呼び名、光物・白身・赤身の分類、季節ごとの旬のネタ、ブランド魚の産地まで、これだけは覚えたい魚介の基礎をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る