⑤ 魚介の基礎知識(前半)

寿司検定3級188

問題

コハダの幼魚「シンコ」が市場で驚くほどの高値(キロ数万円)で取引される理由は何か

A1匹から1貫しか作れないほど巨大だから
B深海1000mにしか生息していないから
C非常に毒性が強く調理に免許が必要だから
D初物(はつもの)としての希少価値と縁起を担ぐから✓ 正解

正解

D初物(はつもの)としての希少価値と縁起を担ぐから

解説

シンコは初夏の初物として江戸っ子の粋の象徴であり、ごく短期間しか出回らないためです。

分野解説:⑤ 魚介の基礎知識(前半)

寿司ネタとなる魚の基礎を学ぶ分野です。マグロの部位(赤身・中トロ・大トロ)、ブリやスズキなど出世魚の成長段階ごとの呼び名、コハダ(シンコ)に代表される光物の特徴、白身魚・赤身魚の分類が中心テーマです。マダイの「桜鯛」など旬の呼称、三枚おろしの各部位の名称、酢締めや湯引き(霜降り)といった仕込みの目的も問われます。38問と出題数が多く、魚種ごとの旬・部位・呼び名を一覧で整理し、分類の考え方とあわせて覚えることが得点の近道です。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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