第63問リストの実現方法のうち、配列を用いる場合の特徴として、適切なものはどれか。
- Aあらかじめ最大データ数に対応した領域を確保する必要がある
- B要素の挿入や削除が容易である
- C使用するデータ数に応じて動的に領域を確保できる
- D要素への参照にポインタのたどりを必要とする
データ構造とアルゴリズム、プログラミング言語の基礎を扱う分野です。配列・リスト・スタック・キュー・木構造といったデータ構造の特徴、探索・整列アルゴリズムの計算量、再帰やポインタの考え方が頻出です。計算量のオーダー評価や、アルゴリズムの動作をトレースする問題が多いのが特徴です。単に名称を覚えるのではなく、各データ構造がどんな処理に向くか、なぜその計算量になるかを図で理解しましょう。実装経験があると強い分野で、午後試験にもつながる重要テーマです。出題数56問。
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