ケンテイラボ

② アルゴリズムとプログラミング

応用情報技術者68

問題

キューの動作方式を指す用語はどれか。

AFIFO✓ 正解
BLIFO
CLRU
DMRU

正解

AFIFO

解説

キューは先入れ先出し(First In First Out)方式である。

分野解説:② アルゴリズムとプログラミング

データ構造とアルゴリズム、プログラミング言語の基礎を扱う分野です。配列・リスト・スタック・キュー・木構造といったデータ構造の特徴、探索・整列アルゴリズムの計算量、再帰やポインタの考え方が頻出です。計算量のオーダー評価や、アルゴリズムの動作をトレースする問題が多いのが特徴です。単に名称を覚えるのではなく、各データ構造がどんな処理に向くか、なぜその計算量になるかを図で理解しましょう。実装経験があると強い分野で、午後試験にもつながる重要テーマです。出題数56問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6769問 →

同じ分野の関連問題

67スタックの動作方式を指す用語はどれか。69グラフ探索において、深さ優先探索と幅優先探索で使用されるデータ構造の組み合わせとして、適切なものはど...662分木を各ノードが子へのポインタをもつリスト構造で表現する場合、ノードが通常もたないものはどれか。70再帰的処理を含む関数呼出しの実現に用いられる制御スタックにおいて、関数ごとに積まれるデータのまとまり...

応用情報技術者について

IPAの国家試験・APを午前対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →

応用情報技術者の関連記事

応用情報技術者試験の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

応用情報技術者試験(AP)に合格するための勉強法を徹底解説。IPAが実施する国家試験の位置づけ、午前・午後の試験構成、テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の出題範囲、12分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの午前対策までまとめました。

応用情報技術者試験の難易度・出題傾向を徹底分析

応用情報技術者試験(AP)の難易度を、出題範囲・午前午後の試験構成・分野別の傾向から徹底分析。基本情報技術者との違い、必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、合格率を上げるコツまで、IPA公表の定番事実に基づいてまとめました。

応用情報技術者 頻出用語・計算の早見表

応用情報技術者試験の午前対策で押さえておきたい頻出用語と計算のポイントを、分野別に一覧できる早見表。基礎理論からセキュリティ、マネジメント、ストラテジまで、直前チェックに使える要点をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る