② アルゴリズムとプログラミング

応用情報技術者69

問題

グラフ探索において、深さ優先探索と幅優先探索で使用されるデータ構造の組み合わせとして、適切なものはどれか。

A深さ優先探索:キュー、幅優先探索:スタック
B深さ優先探索:スタック、幅優先探索:キュー✓ 正解
C深さ優先探索:配列、幅優先探索:リスト
D深さ優先探索:リスト、幅優先探索:配列

正解

B深さ優先探索:スタック、幅優先探索:キュー

解説

深さ優先探索はスタック、幅優先探索はキューを用いる。

分野解説:② アルゴリズムとプログラミング

データ構造とアルゴリズム、プログラミング言語の基礎を扱う分野です。配列・リスト・スタック・キュー・木構造といったデータ構造の特徴、探索・整列アルゴリズムの計算量、再帰やポインタの考え方が頻出です。計算量のオーダー評価や、アルゴリズムの動作をトレースする問題が多いのが特徴です。単に名称を覚えるのではなく、各データ構造がどんな処理に向くか、なぜその計算量になるかを図で理解しましょう。実装経験があると強い分野で、午後試験にもつながる重要テーマです。出題数56問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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