ケンテイラボ

② アルゴリズムとプログラミング

応用情報技術者106

問題

スタック領域の説明として、適切なものはどれか。

A割当てと解放の順序に関連がないデータの格納に使用される
Bサブルーチンからの戻り番地の退避や局所変数の格納に使用される✓ 正解
Cプログラム実行中に動的にメモリを確保する領域である
Dガーベジコレクションの対象となる領域である

正解

Bサブルーチンからの戻り番地の退避や局所変数の格納に使用される

解説

スタックは戻り番地や局所変数の管理に使われる。

分野解説:② アルゴリズムとプログラミング

データ構造とアルゴリズム、プログラミング言語の基礎を扱う分野です。配列・リスト・スタック・キュー・木構造といったデータ構造の特徴、探索・整列アルゴリズムの計算量、再帰やポインタの考え方が頻出です。計算量のオーダー評価や、アルゴリズムの動作をトレースする問題が多いのが特徴です。単に名称を覚えるのではなく、各データ構造がどんな処理に向くか、なぜその計算量になるかを図で理解しましょう。実装経験があると強い分野で、午後試験にもつながる重要テーマです。出題数56問。

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105再帰プログラムの特徴として、適切なものはどれか。107B木における節の構造について、適切なものはどれか。104クイックソートにおいて、最小値あるいは最大値を基準値とした場合の最悪計算量のオーダはどれか。108単純挿入法の平均的な計算量のオーダはどれか。

応用情報技術者について

IPAの国家試験・APを午前対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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