② アルゴリズムとプログラミング

応用情報技術者105

問題

再帰プログラムの特徴として、適切なものはどれか。

A実行途中の状態をヒープ領域で直接管理する
B自分自身を呼び出せないのでループ処理のみで実現する
C再入可能ではなく、一度のタスクでのみ使用可能である
D自分自身を呼び出すことができ、スタックを用いて制御される✓ 正解

正解

D自分自身を呼び出すことができ、スタックを用いて制御される

解説

再帰は自分自身を呼び出し、LIFO方式のスタックで制御される。

分野解説:② アルゴリズムとプログラミング

データ構造とアルゴリズム、プログラミング言語の基礎を扱う分野です。配列・リスト・スタック・キュー・木構造といったデータ構造の特徴、探索・整列アルゴリズムの計算量、再帰やポインタの考え方が頻出です。計算量のオーダー評価や、アルゴリズムの動作をトレースする問題が多いのが特徴です。単に名称を覚えるのではなく、各データ構造がどんな処理に向くか、なぜその計算量になるかを図で理解しましょう。実装経験があると強い分野で、午後試験にもつながる重要テーマです。出題数56問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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