② アルゴリズムとプログラミング

応用情報技術者92

問題

値呼出し(call by value)の特徴はどれか。

A引数の値そのものを渡すため、主プログラム内の変数に影響しない✓ 正解
B引数のアドレスを渡すため、主プログラム内の変数に影響する
C手続内で変数を変更すると主プログラムの変数も変わる
Dアドレス参照によって処理速度が大幅に向上する

正解

A引数の値そのものを渡すため、主プログラム内の変数に影響しない

解説

値呼出しは値のコピーを渡すため影響を与えない。

分野解説:② アルゴリズムとプログラミング

データ構造とアルゴリズム、プログラミング言語の基礎を扱う分野です。配列・リスト・スタック・キュー・木構造といったデータ構造の特徴、探索・整列アルゴリズムの計算量、再帰やポインタの考え方が頻出です。計算量のオーダー評価や、アルゴリズムの動作をトレースする問題が多いのが特徴です。単に名称を覚えるのではなく、各データ構造がどんな処理に向くか、なぜその計算量になるかを図で理解しましょう。実装経験があると強い分野で、午後試験にもつながる重要テーマです。出題数56問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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