② アルゴリズムとプログラミング
応用情報技術者 第93問
問題
参照呼出し(call by reference)の特徴はどれか。
A主プログラムから変数のアドレスを渡すため、主プログラム内の変数に影響する✓ 正解
B引数の値のコピーを渡すため、主プログラム内の変数に影響しない
C手続内で引数を変更しても主プログラムの変数には影響しない
D手続内での変更は一時的な変数にのみ反映される
正解
A:主プログラムから変数のアドレスを渡すため、主プログラム内の変数に影響する
解説
参照呼出しはアドレスを渡すため元の変数を変更する。
分野解説:② アルゴリズムとプログラミング
データ構造とアルゴリズム、プログラミング言語の基礎を扱う分野です。配列・リスト・スタック・キュー・木構造といったデータ構造の特徴、探索・整列アルゴリズムの計算量、再帰やポインタの考え方が頻出です。計算量のオーダー評価や、アルゴリズムの動作をトレースする問題が多いのが特徴です。単に名称を覚えるのではなく、各データ構造がどんな処理に向くか、なぜその計算量になるかを図で理解しましょう。実装経験があると強い分野で、午後試験にもつながる重要テーマです。出題数56問。
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応用情報技術者について
IPAの国家試験・APを午前対策
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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