② アルゴリズムとプログラミング
応用情報技術者 第90問
問題
再使用可能(リユーザブル)プログラムの性質として、適切なものはどれか。
A複数のタスクから同時に呼び出されても正しく動作する
B記憶装置上のどのアドレスに配置しても実行可能である
C各変数の初期化をプログラムの最初または最後に行う必要がある
D一度実行したプログラムを再ロードせずに再実行可能である✓ 正解
正解
D:一度実行したプログラムを再ロードせずに再実行可能である
解説
リユーザブルプログラムは再ロードなしで再実行可能だが、同時実行はできない。
分野解説:② アルゴリズムとプログラミング
データ構造とアルゴリズム、プログラミング言語の基礎を扱う分野です。配列・リスト・スタック・キュー・木構造といったデータ構造の特徴、探索・整列アルゴリズムの計算量、再帰やポインタの考え方が頻出です。計算量のオーダー評価や、アルゴリズムの動作をトレースする問題が多いのが特徴です。単に名称を覚えるのではなく、各データ構造がどんな処理に向くか、なぜその計算量になるかを図で理解しましょう。実装経験があると強い分野で、午後試験にもつながる重要テーマです。出題数56問。
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応用情報技術者について
IPAの国家試験・APの科目A対策
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答 |
| 試験時間 | 科目A 150分・科目B 150分 |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 科目A・科目Bとも60点以上/100点満点 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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