② アルゴリズムとプログラミング

応用情報技術者118

問題

スタック領域とヒープ領域の違いとして、適切なものはどれか。

Aヒープ領域はLIFO方式で制御される
Bスタック領域はサブルーチンの戻り番地の退避に使用される✓ 正解
Cスタック領域はプログラム実行中に動的にサイズが変化し解放される
Dヒープ領域は静的変数の格納に使用される

正解

Bスタック領域はサブルーチンの戻り番地の退避に使用される

解説

スタックは戻り番地管理に使用される。

分野解説:② アルゴリズムとプログラミング

データ構造とアルゴリズム、プログラミング言語の基礎を扱う分野です。配列・リスト・スタック・キュー・木構造といったデータ構造の特徴、探索・整列アルゴリズムの計算量、再帰やポインタの考え方が頻出です。計算量のオーダー評価や、アルゴリズムの動作をトレースする問題が多いのが特徴です。単に名称を覚えるのではなく、各データ構造がどんな処理に向くか、なぜその計算量になるかを図で理解しましょう。実装経験があると強い分野で、午後試験にもつながる重要テーマです。出題数56問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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