② アルゴリズムとプログラミング

応用情報技術者114

問題

ヒープソートにおいて、データを高速に整列できる理由として適切なものはどれか。

A逐次添加法に基づいているから
Bデータ構造を利用して常にO(n log n)の効率を保つから✓ 正解
C分割統治法に基づいているが、安定な整列法だから
D安定な整列法であり、データ列に関わらず効率が良いから

正解

Bデータ構造を利用して常にO(n log n)の効率を保つから

解説

ヒープは完全2分木を利用し、常にO(n log n)を保証する。

分野解説:② アルゴリズムとプログラミング

データ構造とアルゴリズム、プログラミング言語の基礎を扱う分野です。配列・リスト・スタック・キュー・木構造といったデータ構造の特徴、探索・整列アルゴリズムの計算量、再帰やポインタの考え方が頻出です。計算量のオーダー評価や、アルゴリズムの動作をトレースする問題が多いのが特徴です。単に名称を覚えるのではなく、各データ構造がどんな処理に向くか、なぜその計算量になるかを図で理解しましょう。実装経験があると強い分野で、午後試験にもつながる重要テーマです。出題数56問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第113115問 →

応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る