ケンテイラボ

② アルゴリズムとプログラミング

応用情報技術者87

問題

マージソートの特徴として、適切なものはどれか。

Aデータ数の半分程度の作業領域を必要とする✓ 正解
B安定ではないが、非常に高速である
Cどんなデータ列でも最悪O(n^2)となる可能性がある
Dヒープ領域を全く使用しない

正解

Aデータ数の半分程度の作業領域を必要とする

解説

マージソートは追加の作業領域を必要とすることが特徴である。

分野解説:② アルゴリズムとプログラミング

データ構造とアルゴリズム、プログラミング言語の基礎を扱う分野です。配列・リスト・スタック・キュー・木構造といったデータ構造の特徴、探索・整列アルゴリズムの計算量、再帰やポインタの考え方が頻出です。計算量のオーダー評価や、アルゴリズムの動作をトレースする問題が多いのが特徴です。単に名称を覚えるのではなく、各データ構造がどんな処理に向くか、なぜその計算量になるかを図で理解しましょう。実装経験があると強い分野で、午後試験にもつながる重要テーマです。出題数56問。

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86どんなデータ列に対しても計算量がO(n log n)となる整列法はどれか。88再帰関数における定義のうち、自分自身を呼び出さないものはどれか。85安定な整列アルゴリズムはどれか。89再入可能(リエントラント)プログラムの性質として、適切なものはどれか。

応用情報技術者について

IPAの国家試験・APを午前対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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