第1問集合の要素数がN個であるとき、その部分集合の個数はいくらか
- AN
- B2N
- CNの2乗
- D2のN乗
コンピュータ科学の土台となる離散数学・情報理論を学ぶ分野です。集合と論理、2進数など基数変換、論理演算とブール代数、確率統計、オートマトンや形式言語、さらに近年は機械学習やAIの基礎用語まで幅広く問われます。午前試験では計算問題も出るため、公式を暗記するだけでなく、なぜその結果になるのかを手を動かして理解することが重要です。他分野の理解を支える基盤なので、序盤で丁寧に固めておくと後半の学習効率が大きく上がります。出題数62問と多く、得点源にしたい分野です。
この分野の問題62問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
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