① 基礎理論

応用情報技術者52

問題

データの中央値を求める際、データ数nが偶数の場合の手順として正しいものはどれか

A中央の1つの値を採用する
B(n/2)番目と(n/2+1)番目の値の平均をとる✓ 正解
C(n+1)/2番目の値を採用する
Dすべての値の平均をとる

正解

B(n/2)番目と(n/2+1)番目の値の平均をとる

解説

偶数の場合は中央の2つの平均をとります。

分野解説:① 基礎理論

コンピュータ科学の土台となる離散数学・情報理論を学ぶ分野です。集合と論理、2進数など基数変換、論理演算とブール代数、確率統計、オートマトンや形式言語、さらに近年は機械学習やAIの基礎用語まで幅広く問われます。午前試験では計算問題も出るため、公式を暗記するだけでなく、なぜその結果になるのかを手を動かして理解することが重要です。他分野の理解を支える基盤なので、序盤で丁寧に固めておくと後半の学習効率が大きく上がります。出題数62問と多く、得点源にしたい分野です。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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