ケンテイラボ

① 基礎理論

応用情報技術者50

問題

偏相関係数の説明として適切なものはどれか

A2変数間の相関を単純に求める手法
B2つの事象が同時に起こる確率を示す値
C他の変数の影響を取り除いて2変数間の関係の度合いを測る尺度✓ 正解
D目的変数が複数の時の相関を示す係数

正解

C他の変数の影響を取り除いて2変数間の関係の度合いを測る尺度

解説

偏相関係数は他の影響を除いた相関を示します。

分野解説:① 基礎理論

コンピュータ科学の土台となる離散数学・情報理論を学ぶ分野です。集合と論理、2進数など基数変換、論理演算とブール代数、確率統計、オートマトンや形式言語、さらに近年は機械学習やAIの基礎用語まで幅広く問われます。午前試験では計算問題も出るため、公式を暗記するだけでなく、なぜその結果になるのかを手を動かして理解することが重要です。他分野の理解を支える基盤なので、序盤で丁寧に固めておくと後半の学習効率が大きく上がります。出題数62問と多く、得点源にしたい分野です。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APを午前対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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