① 基礎理論

応用情報技術者54

問題

計算において「情報落ち」を防ぐための工夫として適切なものはどれか

A絶対値の大きい順に計算する
B計算前にすべての値を丸める
C逆ポーランド表記に変換してから計算する
D絶対値の小さい順に計算する✓ 正解

正解

D絶対値の小さい順に計算する

解説

小さい値から計算することで情報落ちを緩和できます。

分野解説:① 基礎理論

コンピュータ科学の土台となる離散数学・情報理論を学ぶ分野です。集合と論理、2進数など基数変換、論理演算とブール代数、確率統計、オートマトンや形式言語、さらに近年は機械学習やAIの基礎用語まで幅広く問われます。午前試験では計算問題も出るため、公式を暗記するだけでなく、なぜその結果になるのかを手を動かして理解することが重要です。他分野の理解を支える基盤なので、序盤で丁寧に固めておくと後半の学習効率が大きく上がります。出題数62問と多く、得点源にしたい分野です。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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